緒川たまきとKERA、新作で兄妹の繊細な会話劇

劇作家・演出家のケラリーノ・サンドロヴィッチ(KERA)と妻で俳優の緒川たまきによる演劇ユニット「ケムリ研究室」の新作「サボテンの微笑み」が29日に東京で開幕。大正から昭和初期を舞台に、ひっそりと暮らす兄妹の繊細な会話劇を展開する。

福島で多彩なイベント 伝統工芸から音楽祭まで

福島県では、仙台たんすフェアや道の駅の祭り、子ども音楽祭、まちなかスポーツイベントなど、多様な催しが開催されています。伝統工芸品の展示から地元産品の販売、無料の音楽公演、誰でも参加できるスポーツ体験まで、地域の魅力を満喫できる機会が目白押しです。

中学生デザインの越谷だるま500点 市役所で展示 (19.03.2026)

埼玉県越谷市の伝統工芸品・越谷だるまに中学生が自由にデザインを施した「だるまアート」作品約500点が、市役所エントランスで展示されています。鬼や妖怪、スポーツをテーマにした多彩な作品が来庁者を出迎え、展示は27日まで続きます。

惣十郎浮世始末 お粂の目に隠された秘密

惣十郎はお粂の片目に焦点を当て、リュクトポムプ開発の真相を追及する。突然の体調不良を訴えるお粂の反応から、事件の核心に迫る緊張の一幕が描かれる。

スモーキングルーム第176回:蝙蝠の苦悩と国家圧力 (19.03.2026)

森のホテルで蝙蝠は総支配人に「仲間を売る卑怯者」と自嘲しながらも生き残りの道理を説く。将校が訪れ、Jという人物の宿泊を巡り国家の金横領を非難する中、総支配人は鷹揚な態度で応対する。ホスピタリティと権力の狭間で揺れる人々のドラマが展開される。

奈良県立民博、収蔵品の除籍・廃棄方針を策定

奈良県立民俗博物館が収蔵品の整理に向けた基本方針をまとめました。除籍を基本とし、廃棄は最小限に抑える方針で、他施設への譲渡や体験学習での活用を促進。2028年度の展示再開を目指します。

「汗が目に入っただけ」上演 カロリー消費競う新感覚舞台

鈴木保奈美、田中要次ら豪華キャストが出演する新感覚舞台「汗が目に入っただけ」が4、5月に5都府県で上演。脚本・演出の冨坂友が手掛ける「エクストリーム・シチュエーションコメディ」で、出演者の消費カロリーがリアルタイム表示される異色作。

松山市で「田中信追悼 日本の城 墨画展」開催

松山市出身の画家・田中信氏の業績を振り返る墨画展が、4月16日から21日まで松山市のギャラリー リブ・アートで開催されます。代表作「宵明かり」を含む53作品が展示され、全国の城を四季折々に描いた力強い水墨画の世界が堪能できます。

銀座ソニーパークでSHUN SUDO展 ボタンフラワーが油彩で新境地

現代アーティストSHUN SUDO氏の油彩画展が銀座ソニーパークで開催中。平和を象徴する「ボタンフラワー」をモチーフに、アクリルから油彩へと転換した新作45点を披露。桜を描いた大型作品「A MOMENTO, 2026」など、都会の公園で多彩な魅力を楽しめる展示となっている。

いわき市アリオスで春休み映画製作ワークショップ開催

いわき市のアリオスは3月22日、創作ユニット「点と」を講師に迎え、小学生対象の無料ワークショップ「点ととつくる えいがのじかん」を開催します。短編映画の製作を通じて、子どもたちの創造性を育むイベントです。事前申し込みが必要で、定員は10人です。

安藤忠雄設計のナチュールスパ宝塚が休館 温泉文化の岐路

兵庫県宝塚市の市立温泉施設「ナチュールスパ宝塚」が6月末で休館することが決定。安藤忠雄氏が設計した建物は老朽化が進み、改修後に新たな形での再開を目指すが、修繕費用の見直しなど課題も多く、800年続く宝塚温泉の文化継承が岐路に立たされている。

秩父34寺院で12年に一度の「午歳総開帳」開幕

埼玉県秩父地域の34寺院が、秘蔵の観音様を納めた厨子の扉を一斉に開く「午歳総開帳」が18日から始まった。12年に一度の催しで、各寺院には朝から多くの参拝客が訪れ、御手綱に触れるなどして縁を結んでいる。

太宰治ブーム再燃 没後80年で現代と海外Z世代に響く

太宰治の没後80年近くを経て、新たな文庫や作品集の刊行が相次ぐ。『人間失格』の印象的なフレーズは同調圧力の強い現代社会に共感を呼び、英語圏のZ世代を中心に空前のブームを巻き起こしている。戦時下の非戦小説集も注目され、文学が持つ普遍的な力が再評価されている。

道後温泉で砥部焼湯飲み販売、好評のデザインを商品化

松山市の道後温泉本館で、入浴後のお茶サービスで使用している砥部焼の湯飲みの販売が始まりました。シラサギやツバキの図柄が施されたデザインが「かわいい」と好評で、購入希望の声に応えた形です。価格は1800円で、マグカップも販売されています。

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