郡山市立美術館「北斎・広重」展、来場者2万人達成
郡山市立美術館で開催中の「北斎・広重 大浮世絵展」が来場者2万人を突破。2万人目となった佐川善三朗さん親子に記念品が贈られました。展覧会は6月21日まで。
郡山市立美術館で開催中の「北斎・広重 大浮世絵展」が来場者2万人を突破。2万人目となった佐川善三朗さん親子に記念品が贈られました。展覧会は6月21日まで。
さいたま市岩槻区に2020年開館した人形博物館。旧区役所跡地に建設され、地元の悲願が実現。伝統産業の存続や人口減少に悩む地域の活性化策として期待される。
今年の春は短く、耳鳴りに悩まされる日々。蝉の声が耳の中で鳴り止まず、寝不足で病院へ。原因不明のまま薬を処方され、蝉に名前をつけようかと考える。昼寝で癒しを求めるエッセー。
福島県の伝統工芸品「会津塗」がユネスコ無形文化遺産に登録されることが決定しました。地元の職人たちは喜びと責任を感じており、後継者育成や技術継承に一層力を入れる方針です。
浜松市は、徳川家ゆかりの資料約2万点を展示収蔵する施設について、浜松城公園内の市美術館の改修を軸に検討する方針を明らかにした。資料所有の徳川記念財団との調整を進める。
小学生の頃、父に教わった漢字。中学進学時、父が選んでくれた国語辞典と漢和辞典は、50年以上使い続けた宝物。父を超えた喜びと、父の本当の気持ちに気づいた今、辞書はかけがえのない存在です。
第26回本格ミステリ大賞が発表され、小説部門は笠井潔さんの「夜と霧の誘拐」、評論・研究部門は竹内康浩さんの「謎ときエドガー・アラン・ポー」に決定。贈呈式は6月27日に東京都内で開催。
第50回講談社漫画賞が発表され、少年部門「ガチアクタ」、少女部門「死に戻りの魔法学校生活を、元恋人とプロローグから」、総合部門「ダーウィン事変」の3作品が受賞。賞金は各部門で異なり、贈呈式は7月に都内で予定。
福島県の伝統工芸品が海外で高い人気を博し、2025年度の輸出額が過去最高を記録しました。特に漆器や陶磁器が好調で、欧米やアジア市場での需要拡大が背景にあります。
鎌倉時代の名品「佐竹本三十六歌仙絵巻」の修復報告から、和紙の特性や文化財保存の課題を考察。掛け軸への仕立て替えが生む新たな美と、職人技の継承の重要性を論じる。
東京都新宿区にある目白聖公会の聖堂は、ロマネスク様式の建築と19世紀制作のステンドグラスが魅力。戦災を免れた歴史ある教会で、地域に開かれた活動も行っている。
千葉県富津市で「日本三大くも合戦 第25代横綱決定戦」が開催。体長約1センチのクモ「フンチ」が盤上で激闘を繰り広げ、集まった約120人が熱視線を送った。江戸時代から続く伝統遊びで、2024年にはユネスコ未来遺産に登録された。
ユネスコ無形文化遺産「山・鉾・屋台行事」に昨年12月、茨城、新潟、富山、滋賀4県の祭りが追加登録され、文化庁は9日、新潟県村上市で保存団体に認定証を手渡した。
イタリアで開催の現代美術展ベネチア・ビエンナーレが開幕。ロシアがウクライナ侵攻後初参加も、館内立ち入り禁止で屋外から映像鑑賞。日本館は荒川ナッシュ医さんが参加型作品を展示。
岐阜県大垣市で初夏の風物詩「大垣まつり」が開幕。ユネスコ無形文化遺産登録10周年を迎え、豪華絢爛な軕が城下町を巡行。からくりや舞に観客から大きな拍手が送られた。
長野県安曇野市の碌山美術館では、日本近代彫刻の先駆者・荻原碌山の作品を公開。重要文化財「北條虎吉像」や「女」など、内面の苦悩を芸術に昇華した作品の魅力を紹介する。
静岡・浜名湖の特産品だった和紙タオルが復活。特殊加工した和紙糸を使い、からみ織りでふっくらと仕上げた。2年前の業者倒産で消えたが、元組合事務局長が事業を継承。1枚1320円で販売中。
伊勢神宮の式年遷宮に向け、伝統行事「お木曳」が始まった。住民が「エンヤ」の掛け声で木材を運び、街を練り歩く。550年以上の歴史を持つ民俗行事で、来年までに約17万人の参加を見込む。
福島県の伝統工芸品「会津塗」の年間売上高が過去最高を更新。海外での人気が高まり、特に欧米とアジアからの注文が増加。地元の職人たちは新技術を取り入れつつ伝統を守り、持続可能な産業へ。
栃木県小山市は、渡良瀬遊水地の人工巣塔で国の特別天然記念物コウノトリの4羽目のひな誕生を確認した。NPO法人わたらせ未来基金の青木章彦理事長が発見し、市に連絡した。