大型連休最終日の2026年5月6日、東京都北区にある旧古河庭園では、園内のバラが満開を迎え、多くの家族連れや観光客で終日賑わいを見せた。
見頃はあと2週間
同園によると、今年は気温の上昇に伴い、例年よりやや早いペースで開花が進んだという。現在は84種類のバラが一斉に咲き誇り、色とりどりの花が来園者の目を楽しませている。見頃は今後2週間ほど続く見通しで、週末にはさらに多くの人出が予想される。
園内の様子
園内では、赤やピンク、白、黄色など多彩なバラが咲き乱れ、甘い香りが漂っていた。訪れた人々は思い思いに写真を撮ったり、ベンチで休息を取ったりしながら、春のひとときを満喫していた。また、庭園の洋館とバラのコラボレーションは絶好の撮影スポットとなっており、多くのカメラマンが訪れていた。
東京都北区の旧古河庭園は、大正時代に建設された洋館と日本庭園が調和した名所として知られ、特にバラのシーズンには多くの観光客が訪れる。



