「花とゆめ」50周年展、広島・三次の美術館で開催 (18.02.2026)
広島県三次市の奥田元宋・小由女美術館で、少女漫画雑誌「花とゆめ」の創刊50周年を記念した企画展が始まります。人気作品の原画や資料約200点を展示し、幅広い世代に感動を届けます。
広島県三次市の奥田元宋・小由女美術館で、少女漫画雑誌「花とゆめ」の創刊50周年を記念した企画展が始まります。人気作品の原画や資料約200点を展示し、幅広い世代に感動を届けます。
郡山市の書道家・千葉清藍さんが、福島県立博物館で7月に開幕する「大恐竜展」のタイトル揮毫を開始しました。新種恐竜ザヴァケファレの化石を世界初公開する展覧会で、書は広報物に使用されます。
静岡県沼津市の芹沢光治良記念館で、作家・芹沢光治良の企画展「光治良 思い出の風景~富士山にどなられた」が開催中。直筆原稿など約70点を展示し、富士山が人生の指針となった作風をひもとく。5月31日まで。
群馬県桐生市の賀茂神社で、火の付いたまきを投げ合う奇祭「御篝神事」が行われた。約40人の保存会員が白装束で炎を投げ合い、大勢の見物客が迫力ある光景に見入った。江戸時代から続く伝統行事で、市の重要無形民俗文化財に指定されている。
東京都調布市の市民団体「調布市民歌舞伎」が来月8日、市文化会館たづくりで30回記念公演を開催。12歳から85歳までの会員26人が、本格的な歌舞伎舞台で稽古に励み、長唄舞踊や狂言など3演目を披露する。
松屋浅草店と銀座店で2月18日から、「幸せをはこぶ猫と仲間たち作家展」が開催されます。陶芸や絵画など84ブランドが参加し、猫愛あふれる作品を展示販売。2月22日の猫の日に合わせた温かなイベントです。
江戸時代の役人社会を舞台にした『惣十郎浮世始末』第225回。惣十郎と崎岡が例繰方の駒井伴之輔と対峙する中で、役所内の複雑な人間関係と処世術が浮き彫りになる。崎岡の巧みな対応と駒井の高圧的な態度が、時代小説の深みを増す一幕だ。
千早茜による小説「スモーキングルーム」第146回。総支配人と金ボタンが目撃する、暗い森を移動する人々の群れと、隣国兵士に支配される街の緊迫した状況を描く。封鎖された国境と逃亡者たちの絶望的な光景が浮き彫りに。
青森県八戸市で800年以上の歴史を持つ郷土芸能「八戸えんぶり」が開幕しました。国の重要無形民俗文化財に指定され、春の訪れと豊作を祈願する伝統行事が、華麗な舞と迫力ある演技で観客を魅了しています。
函館市元町にある国の重要文化財「旧相馬家住宅」が、1日3組限定の高級ホテルとして3月1日に開業します。明治時代の豪商の私邸が、歴史的建造物の活用事例として新たな命を吹き込まれます。
人工知能(AI)が生成した小説が芥川賞の候補作品としてノミネートされ、文学界に大きな衝撃が走っています。AIと人間の創造性の境界が問われる中、審査員や作家たちから賛否両論の声が上がっています。
神戸市中央区の中華街・南京町で、中国の旧正月を祝う春節祭が開催されました。コロナ禍以降7年ぶりとなる全長約22メートルの龍のパレードが元町商店街を練り歩き、沿道の観客から大きな歓声が上がりました。
モロッコの古都マラケシュで、イヴ・サンローランゆかりのマジョレル庭園を中心に、鮮やかなマジョレル・ブルーの建築や手織り絨毯、歴史的な宮殿のモザイクタイルなど、街の妖艶で混とんとした魅力を写真で紹介します。
作家こだまが初のフィクション小説「けんちゃん」を刊行。特別支援学校に通うダウン症の少年けんちゃんと周囲の人々の交流を通じ、障害にとらわれず心のままに生きる姿を描く。自身の臨時職員経験も反映した多視点の物語が、読者に新たな気付きをもたらす。
大分県日田市の市議会議場で、日田杉を使ったバイオリンの演奏会が開催されました。強度不足とされる杉材を独自の乾燥技術で加工し、ベートーベンの名曲などが披露され、参加者を魅了しました。
関門海峡で約1800年前から続く伝統行事「和布刈神事」が17日未明、北九州市門司区で行われた。神職3人がたいまつの明かりを頼りにワカメを刈り取り、航海安全や豊漁を祈願した。
作家・司馬遼太郎の没後30年を記念する「長崎菜の花忌」が長崎市で開催されました。坂本龍馬を描いた「竜馬がゆく」の文学碑に菜の花を手向け、参加者が作品の舞台となった長崎への思いを深めました。
東京デフリンピック文化プログラムとして上演された舞台「黙るな動け呼吸しろ」は、ろう者と聴者の演者が共演し、通訳なしで音声と手話のせりふが飛び交う異色作。演出家の牧原依里さんは「現実社会をそのまま投影したい」と語り、異なる世界観の衝突と理解を描く。
閉館が決まった大阪松竹座で、OSK日本歌劇団のOGたちが公演を開催。現役時代を彷彿させるエネルギッシュなパフォーマンスで観客に愛をぶつけ、劇場への惜別の思いを熱く伝えました。
春の彼岸を前に、福島県会津美里町の山浦工房では仏壇に供える造花作りが最盛期を迎えている。95歳の山浦軍兵さんが営む工房では、丁寧な手作業で伝統の造花が仕上げられ、地域の春の風物詩となっている。
福島県二本松市の大七酒造で、酒蔵に春を告げる伝統行事「甑倒し」が行われ、情感豊かな酒造り唄が7年ぶりに奉納されました。地域の文化継承に光る一コマです。
ほのかな甘さと塩気、パルメザンチーズの豊かなうまみが特徴の塩ココアクッキー。全粒粉入りでザクッとした食感を楽しめ、ワインのお供に最適です。冷蔵で1週間日持ちし、1人分59kcalのヘルシーなレシピを紹介します。
江南市の写真家・竹腰隼人さん(38)の写真展「寂として2」が18日から名古屋で開催。後天性てんかんを経て見出したネガポジ反転技法で、生命の印象を抽出した作品16点を展示。水墨画のような趣きが海外でも評価されています。
水戸市の偕楽園で開催された梅まつりが130回を迎え、歴代の梅大使と梅むすめ計101人が記念集いを開いた。第2代の四宮勝子さん(81)が現役大使に「人生の糧になる」と激励し、伝統の継承と観光PRへの熱意が語られた。
桃の節句を前に、東京都内のホテルで展示される豪華な雛人形やつるし雛を紹介。ギネス記録の作品や創業者寄贈の段飾り、約5千個の細工物など、無料で観賞できる春の風物詩を一足早く楽しめる。
東京都美術館で開催中の「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」展。エウシェーン・ヤーンソンが描いた《首都の郊外》は、急速な近代化の中での孤独感と静寂を青い色調で表現した象徴主義の傑作です。
世界遺産・東寺で開催中の竹細工あかりのライトアップ「東寺月回廊」が、開始数日で入場者1万人を突破。五重塔を背景にした光の回廊や瓢簞池に映る竹まりの幻想的な風景が多くの来場者を魅了している。
能登半島地震や豪雨の影響で中止が続いていた輪島塗のイベント「輪島塗ありがとう市」が、3年ぶりに金沢市で開催されます。福袋を用意し、伝統工芸の復興を後押しします。