いわき市アリオスで春休み映画製作ワークショップ開催

いわき市のアリオスは3月22日、創作ユニット「点と」を講師に迎え、小学生対象の無料ワークショップ「点ととつくる えいがのじかん」を開催します。短編映画の製作を通じて、子どもたちの創造性を育むイベントです。事前申し込みが必要で、定員は10人です。

安藤忠雄設計のナチュールスパ宝塚が休館 温泉文化の岐路

兵庫県宝塚市の市立温泉施設「ナチュールスパ宝塚」が6月末で休館することが決定。安藤忠雄氏が設計した建物は老朽化が進み、改修後に新たな形での再開を目指すが、修繕費用の見直しなど課題も多く、800年続く宝塚温泉の文化継承が岐路に立たされている。

秩父34寺院で12年に一度の「午歳総開帳」開幕

埼玉県秩父地域の34寺院が、秘蔵の観音様を納めた厨子の扉を一斉に開く「午歳総開帳」が18日から始まった。12年に一度の催しで、各寺院には朝から多くの参拝客が訪れ、御手綱に触れるなどして縁を結んでいる。

太宰治ブーム再燃 没後80年で現代と海外Z世代に響く

太宰治の没後80年近くを経て、新たな文庫や作品集の刊行が相次ぐ。『人間失格』の印象的なフレーズは同調圧力の強い現代社会に共感を呼び、英語圏のZ世代を中心に空前のブームを巻き起こしている。戦時下の非戦小説集も注目され、文学が持つ普遍的な力が再評価されている。

道後温泉で砥部焼湯飲み販売、好評のデザインを商品化

松山市の道後温泉本館で、入浴後のお茶サービスで使用している砥部焼の湯飲みの販売が始まりました。シラサギやツバキの図柄が施されたデザインが「かわいい」と好評で、購入希望の声に応えた形です。価格は1800円で、マグカップも販売されています。

博多どんたく、パレード桟敷席廃止 設営費高騰で

福岡市の「博多どんたく港まつり」で、メインパレード観覧用の有料桟敷席が廃止される。設営費がコロナ前の約1.5倍に膨らみ利用も低調で、財政基盤確立のため経費削減を実施。別に有料観覧席30席を用意する方針。

青森ねぶた祭、観覧席500円値上げで4000円に

青森ねぶた祭の実行委員会は、有料観覧席を500円値上げし、1席4000円とする方針を決定しました。資材費や人件費の増加に加え、祭り期間中の土曜日不在による販売減少予測が背景にあります。

日立さくらまつり4月開催、桜ライトアップと風流物披露 (18.03.2026)

茨城県日立市の春の風物詩「日立さくらまつり」が4月1日から12日まで開催されます。メイン会場の平和通りでは約1キロにわたるソメイヨシノが咲き誇り、夜間はライトアップで幻想的な風景を演出。ユネスコ無形文化遺産の「日立風流物」や飲食ブースも楽しめます。

遠藤千晶さん芸術選奨受賞、箏曲の新境地へ決意表明

文化庁が17日に東京都内で行った本年度芸術選奨贈呈式で、音楽部門の文部科学大臣賞を受賞した地歌箏曲演奏家の遠藤千晶さんが、師匠の矢崎明子さんと共に福島民友新聞社の取材に応じ、旋律への愛情と新たな挑戦への思いを語りました。

スモーキングルーム第174回:金ボタンの葛藤と厨房の日常

千早茜による『スモーキングルーム』第174回では、金ボタンが鳥の巣の妹との対話や厨房での奮闘を通じて、複雑な感情と責任に直面する様子が描かれています。暗い地下礼拝堂から活気ある厨房まで、登場人物たちの日常が鮮やかに表現されています。

岡山「裸祭り」新たに1人死亡、死者2人に (17.03.2026)

岡山市東区の西大寺観音院で2月に開催された「西大寺会陽」で、参加者3人が意識不明の重体となり、うち1人が死亡した事故で、新たに1人が死亡し、死者は2人となった。県警は宝木争奪中のけがとみて調査中。

秀吉の太閤検地帳正本が京都で発見、貴重な史料

京都市左京区の真如堂で、豊臣秀吉による「太閤検地帳」の正本が新たに発見されました。京都市内に残る検地帳正本は極めて少なく、貴重な歴史資料として注目されています。1585年に実施された検地の実態解明に役立つと期待されています。

バレエ×ファッション「BALLET TheNewClassic」が新境地

バレエと最新ファッションを融合させたプロジェクト「BALLET TheNewClassic」が東京コレクションに登場。気鋭デザイナーによる衣装をまとったダンサーがパフォーマンスを披露し、クラシックバレエの現代的再解釈を提示しました。

片岡市也、初の自主公演「市也乃会」開催へ 映画「国宝」に刺激

若手歌舞伎俳優の片岡市也が、出身地の埼玉県越谷市で初の自主公演「市也乃会」を開催。映画「国宝」に触発され、「体が動く今、歌舞伎が注目される今、協力者がいる今が重なった」と意気込む。素踊り「猿舞」や歌舞伎舞踊「三ツ面子守」を披露する。

父の被爆体験を絵本に 福岡女性が平和継承

長崎原爆で被爆した父親の体験を、福岡市の岡崎富美さんが挿絵付きの本にまとめました。子どもも読みやすいやわらかい文と絵で表現し、クラウドファンディングで学校や図書館に寄贈する取り組みを進めています。

刀剣乱舞キャラ像修復、数珠の房を溶接で補強

広島県福山市のふくやま美術館前広場に設置された「刀剣乱舞」キャラクター像「江雪左文字」が、破損した数珠の房を修復。接合部の補強と溶接により約50万円の費用で完了し、人為的破損の可能性も調査中です。

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