カテゴリー : Search result: 高知市


THE ALFEE監修よさこいチーム、高知で「メリーアン」乱舞

THE ALFEE監修の「THE ALFEEよさこい組 美麗乱舞祭」が10日、高知よさこい祭りに参加。オリジナル衣装で鳴子を手に「メリーアン よさこいver.」に合わせ演舞を披露した。高見沢俊彦は「忘れられない挑戦」とコメントした。

高知・JR旭駅で木造駅舎半焼、無人駅で乗降終日中止

9日午後3時55分頃、高知市のJR土讃線・旭駅で木造駅舎から出火し、約110平方メートルを半焼。無人駅でけが人はなく、JR四国は高知―須崎間を2時間運転見合わせ、終日旭駅での乗降を取りやめた。

「避難所に女性用更衣室がない」「男性が女性用品配布」…災害対策の女性リーダー育成、高知県での取り組み

避難所に女性用の更衣室がない、男性が女性用品を配布するなどの課題を踏まえ、災害対策に女性の視点を生かすリーダー育成講座が高知県で開催されている。公益財団法人「こうち男女共同参画社会づくり財団」が2017年から実施し、これまでに209人が修了。避難所運営などでの活躍が期待される。

満州で少女時代を送った96歳女性が体験を高知市の講演で「戦争が起きると日常がどうなるのか」と問いかけた

満州(現中国東北部)で少女時代を過ごした高知市の崎山ひろみさん(96)が1日、同市の複合施設「オーテピア」で講演。高等女学校時代の学徒動員やソ連参戦による混乱を語り、「戦争が起きると日常がどうなるのか想像してほしい」と呼びかけた。弾丸詰めや気球づくり、青酸カリを握りしめた体験も明かした。

満州の新京で少女時代の崎山さん96歳 高知市のオーテピアで講演 学徒動員やソ連参戦の混乱語る 「平和」の意味を問う

満州(現中国東北部)の新京(現長春)で少女時代を過ごした高知市の崎山ひろみさん(96)が1日、高知市の複合施設「オーテピア」で開かれた「高知市平和の日」記念事業の講演で、「戦争が起きると日常がどうなるのか想像してほしい」と呼びかけた。高等女学校時代の学徒動員やソ連参戦による混乱も語った。

高知・牧野植物園で国内希少のザーバオバブ開花 観賞タワー設置 一日花の見頃 午前中来園を

高知県立牧野植物園の温室で栽培する希少な熱帯植物ザーバオバブが見頃。国内では極めて珍しい開花で、高さ8メートルの観賞タワーを8月11日まで設置している。夜咲きの一日花で、乾期を再現した水やり管理で開花を促した。昨年は過去最多の160輪以上が咲き、今年も同程度の開花が見込まれる。小学3年生の男児が初めて見た花の美しさを語った。

「土佐のおきゃく」経済効果38億円、来場者10万人超

高知市の中心街で3月に開かれた飲食イベント「土佐のおきゃく」の経済波及効果が前年比約1.8倍の38億円に達し、来場者も初の10万人を突破した。SNSを通じた認知度向上で県外客やリピーターが増加したことが要因と分析されている。

巨人育成の竹下徠空選手、岡本和真後継へ大砲候補に名乗り

明徳義塾高出身で巨人育成の竹下徠空選手(19)が高知で交流戦に出場。愛媛MP戦で本塁打を放ち、岡本和真選手の後継として将来の大砲候補に名乗り。プロ1年目は三軍で11本塁打、今季は二軍定着を目指し成長中。「来年が勝負の年」と意気込む。

廃部から5年ぶり復活の窪川、13人の夏が終わる

第108回全国高校野球選手権高知大会準々決勝で、廃部から5年ぶりに復活した窪川高校が昨年優勝の高知中央に3-9で敗れ、13人の選手の夏が幕を閉じた。高知は高知商に逆転勝ちし準決勝進出。

自民党県議、物損事故不申告で書類送検

高知県警は自民党の戸田宗崇県議を事故不申告の疑いで書類送検。4月に停車中の軽乗用車に追突後、通報せず立ち去った。戸田氏は「仕事の予定があり急いでいた」と謝罪。

ノウサギ被害対策の研究アーカイブを林野庁が公開

林野庁四国森林管理局が、ニホンノウサギによるスギ・ヒノキ苗木被害を防ぐため、小型箱ワナの捕獲方法や行動分析などをまとめた「ノウサギ研究アーカイブ」を公開。被害額は5年で約3420万円に上る。

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