HTB北海道テレビの伝説的番組『水曜どうでしょう』の7年ぶりとなるイベント『水曜どうでしょう祭UNITE2026』が、4日から6日までの3日間、札幌・大和ハウス プレミストドームで開催され、のべ4万人が来場した。土日2日間は全国の映画館でのライブビューイングも実施された。
大泉洋が神輿で登場、豪華ゲストが30周年を祝福
本祭のメインステージの冒頭は、大泉がHTBの役員・局長らが担ぐ御輿で登場。鈴井貴之、大泉、藤村忠寿ディレクター、嬉野雅道ディレクターによるトークや、シンガー・ソングライターの樋口了一、斉藤和義、サカナクションの山口一郎、大泉が自らのバンドを従えての特別ライブ、さらに小野伸二ら豪華ゲストが番組の30周年を盛り上げた。
新作を先行公開、2027年春に地上波放送とNetflix配信が決定
そして『水曜どうでしょう』新作を先行公開。5日には第1夜、6日には第1夜に加えて第2夜をいち早く上映。衝撃のロケ内容が明かされると、会場は悲鳴に近いどよめきに包まれた。いまだ全ぼうがみえない最新作は、2027年春に地上波放送、さらにメイキング映像入り完全版としてNetflixでの独占配信予定と発表された。
フィナーレは「1/6の夢旅人2002」の大合唱
祭のフィナーレは、番組のエンディングテーマ「1/6の夢旅人2002」の大合唱。3日間のイベントは出演者、藩士が一体となって幕を下ろした。「ご来場いただいた皆様、並びにライブビューイングで観賞、そして応援してくださった全国の藩士の皆様に心より感謝申し上げます」と伝えた。



