THE ALFEE監修よさこいチーム、高知で「メリーアン」乱舞 高見沢俊彦「忘れられない挑戦」
THE ALFEE監修よさこいチーム、高知で「メリーアン」乱舞

THE ALFEEが監修する「THE ALFEEよさこい組 美麗乱舞祭」が10日、高知よさこい祭りに参加した。

高知の街で「メリーアン」乱舞

「THE ALFEEよさこい組 美麗乱舞祭」の踊り子たちは、THE ALFEEのオリジナル衣装に身を包み、地方車の先導のもと、鳴子を手に「メリーアン よさこいver.」に合わせて躍動感あふれる演舞を披露。高知の街にTHE ALFEEの音楽が響きわたり、踊り子と観客が一体となって祭りを盛り上げた。

高見沢俊彦のコメント

高見沢俊彦は今回の参加について「今年の夏、高知で生まれた『THE ALFEEよさこい組美麗乱舞祭』は、僕らにとっても忘れられない挑戦になりました」とコメント。「普段はステージの上から音楽を届けていますが、今回は立場が少し逆転です。ファンのみなさんが踊り子となって、メリーアンを高知の街へ連れ出してくれました」と喜びを語った。

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さらに、「送っていただいた写真を眺めていると、音楽は耳で聴くだけのものではなく、人の足を前へ運び、心まで踊らせる力があるのだと、あらためて教えられました」と振り返り、「そんな大切な場所にTHE ALFEEの音楽を迎えていただけたことは、僕らにとって本当に幸せな出来事でした」と感謝した。

今後の期待

最後には「踊り子として汗を流してくださったみなさん、高知のみなさん、そしてこの祭りを支えてくださったすべての関係者のみなさん、本当にありがとうございました」と伝え、「さて、次はどんな街で、どんな祭りと出会えるのでしょう」と今後への期待もつづった。

THE ALFEEは12日に75枚目のシングル「Crossroad〜愛の免許返納〜」をリリースしたばかり。同曲は映画『免許返納!?』の主題歌に起用されている。

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