星野リゾート高知で薬味かき氷3種 大葉・生姜・山椒の涼やかな味わい
星野リゾート高知で薬味かき氷 大葉・生姜・山椒の涼味

高知市九反田のホテル「OMO7高知 by 星野リゾート」内の「OMOカフェ&バル」が、高知を代表する薬味——ショウガ、サンショウ、大葉——を使った3種類の「土佐和ハーブかき氷」の提供を開始した。2026年7月18日から8月31日までの期間限定で、価格は各税込み1500円。提供時間は午前10時~11時30分、午後2時30分~10時となっている。

薬味が主役の個性派かき氷

「冷やしあめかき氷~生姜と芋けんぴ~」は、生産量日本一を誇る高知県産ショウガの香りを活かした冷やしあめを使用。サツマイモとマスカルポーネを合わせた濃厚なクリームと、芋けんぴをトッピングすることで、異なる食感が楽しめる一品。

「いちごショートかき氷~大葉の香り~」は、爽やかに香る大葉シロップと甘いイチゴソースの調和が特徴。クリームとスポンジケーキをトッピングし、ショートケーキのような見た目と味わいを演出している。

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「土佐茶かき氷~山椒寒天を添えたあんみつ風~」は、土佐茶風味の練乳ソースがかかった和風かき氷。サンショウを寒天に仕立て、白玉やあんこを添えることで、多彩な食感の変化を楽しめる。

地元ガラス工房のハンドメイドグラス

かき氷は、南国市の「小さなガラス工房 透千(とーち)」が手掛けたハンドメイドグラスで提供される。全6色のグラスは、太平洋をイメージした青、かんきつ類の生産が盛んな高知を象徴する黄、もてなし好きな県民性を表したダイダイなど、高知の風土を表現。目にも涼やかな夏のひとときを演出する。

星野リゾートが届けるご当地体験

OMOカフェ&バルは、ご当地商品などを手軽に楽しめるスペースとして、ホテル宿泊者に限らず一般客も利用可能。今回のかき氷は、高知の薬味文化を新たな形で提案する夏季限定メニューとして、観光客や地元客の注目を集めている。

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