東浦町、電子投票デモ機を公開 来春の町議選と町長選で使用へ
東浦町、電子投票デモ機公開 来春の選挙で使用へ

愛知県東浦町は17日、来春の統一地方選で実施予定の町議選と、来年8月の任期満了に伴う町長選で使用する電子投票のデモ機(見本端末)を報道関係者に公開した。

タブレット端末型の機器

投票に使うのは、縦約22センチ、横約33センチのタブレット端末型の機器。画面の「選挙名」をタップすると候補者名が表示され、投票したい候補者をタップすると確認画面が出る。確認画面をタップすると「投票終了」と表示される。職員が固定された画面を解除すると、次の有権者が投票できる。候補者が多い場合は、50音表が表示され、候補者を絞り込む機能もつくという。

投票所への設置と町長のコメント

機器は町内10か所の投票所と期日前投票所に4~5台ずつ設置される。日高輝夫町長は「町民が事前に試す機会も設けて、選挙の確実性と開票作業の効率化を図りたい」としている。

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