2026年の中国・四国エリアのインターネット回線ランキングで、ピカラ光(STNet)が6年連続総合1位を獲得した。2位には楽天ひかり、3位にはドコモ光がランクインしている。
調査概要とランキング結果
このランキングは、顧客満足度調査を実施する株式会社oricon MEが発表したもので、中国・四国エリア(鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県)の2,170人を対象に、過去5年以内に光回線またはCATV回線サービスに新規加入し、自宅で3カ月以上継続して利用している人の回答をもとに集計された。
総合ランキングの上位5位は以下の通り。
- 1位:ピカラ光(STNet) 69.1点
- 2位:楽天ひかり 68.8点
- 3位:ドコモ光 67.4点
- 4位:auひかり 67.2点
- 5位:SoftBank 光 65.4点
ピカラ光が6年連続で1位に
ピカラ光は、評価項目別でも「通信速度・安定性」「コストパフォーマンス」「付帯サービス」の3項目で1位を獲得。部門別では家族構成別の「1人暮らし」「ファミリー」、プラン別の「10G」でも1位となった。
利用者からは「通信速度が安定していて、速いところ(20代・女性)」「以前使用していたホームルーターよりも、安定して速くなったと思います(50代・男性)」「サポートがすぐつながる。大きなところはサポートにつながらないし、やっとつながっても有料(40代・男性)」といった声が寄せられている。
楽天ひかりとドコモ光の評価
総合2位の楽天ひかりは、評価項目別の「加入・開通手続き」「料金プラン」「カスタマーサポート」の3項目で1位を獲得し、住居別の「戸建て」でも1位となった。
総合3位のドコモ光は、「加入・開通手続き」「料金プラン」など4項目がTOP3入り。住居別の「マンション」では、総合4位のauひかりが1位となっている。



