20歳が欲しい車、トヨタ「アクア」が首位 ソニー損保調査
20歳が欲しい車、トヨタ「アクア」が首位 ソニー損保調査

ソニー損害保険が20歳を対象に実施したアンケート調査で、「現在欲しい車」を複数回答で尋ねたところ、トヨタ自動車のハイブリッド車(HV)「アクア」が15.9%でトップとなった。コンパクトな車体と低燃費が特徴で、運転経験の浅いドライバーでも扱いやすいことなどが支持につながったとみられている。

アクアの特徴と販売実績

アクアは、HV専用車として2011年に発売され、累計の世界販売台数は224万台に上る。男女別でもいずれもトップにつけ、男性で19.6%、女性で11.7%となった。

トヨタ車が上位を独占

トヨタの高級ブランド「レクサス」が12.3%で2位、3位は同じくトヨタの高級ミニバン「アルファード」の11.1%で、トヨタ車がトップ3を占め、若年層から「憧れの車」として支持されていることがうかがえる結果となった。

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国内メーカーでは、日産自動車が小型車「ノート」で9.4%の6位となるなど、トップ10に3車種が入った。海外勢では、BMWとフォルクスワーゲンのドイツの2ブランドが入った。

調査の概要

調査は25年11~12月、インターネットで実施し、05年4月2日~06年4月1日に生まれた1000人のうち、運転免許の保有者や取得予定者で車の所有に肯定的な考えを持つ648人に質問した。高級車のレクサスや海外メーカーは車種別ではなく、ブランド別で選択肢を示した。

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