中国の電気自動車(EV)大手・比亜迪(BYD)は15日、世界戦略車となるEVセダン「海豹(シール)」を日本で発売すると発表した。価格は528万円で、航続距離は640キロとなる。
日本市場に投入される3車種目
同社は2023年1月に日本市場へ参入しており、今回の「海豹」は3車種目となる。これまでにコンパクトSUV「ATTO3」とコンパクトカー「ドルフィン」を投入している。
世界戦略車としての位置づけ
「海豹」は世界市場を視野に入れた戦略車として開発されたモデルで、日本での販売を通じてブランドの認知度向上を図る狙いがあるとみられる。
納車は2023年秋ごろから始まる予定で、全国の正規販売店で受け付ける。



