アジア大会開幕、聖火は室伏親子が点火…藤波朱理・中村輪夢が旗手に
アジア大会開幕、聖火は室伏親子が点火…藤波朱理・中村輪夢が旗手に

愛知・名古屋アジア大会が19日に開幕し、名古屋市瑞穂公園陸上競技場で開会式が行われた。日本選手団は旗手のレスリング女子・藤波朱理選手(レスター)と自転車男子・中村輪夢選手(ウイングアーク1st)を先頭に行進。20日からは競技が本格的に始まり、競泳などで日本がメダル量産を狙う。

聖火リレーのフィナーレに過去の金メダリスト

約1000人がつないだ聖火リレーのフィナーレには、過去のアジア大会金メダリストたちが登場した。藤波朱理選手が笑顔で姿を見せると大歓声が上がり、競泳で五輪連続2冠を達成し、釜山アジア大会の最優秀選手(MVP)でもある北島康介さんに炎を移した。

室伏親子が聖火台に点火

最終走者は、陸上・ハンマー投げのアテネ五輪金メダリストの室伏広治さんと、同種目でアジア大会5連覇を果たした父の重信さんが親子で務めた。二人は一緒に階段を上がり、観客席に向けて手を振った後、聖火台に点火した。

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