生成AI時代の番組探し変化、NHK・民放がプロミネンス早期実施を要望

生成AIやスマートテレビの普及で、視聴者の番組やニュースの「探し方」が変わり始めている。6日の総務省の会合で、NHKと民放キー局5社が、AIの回答で情報取得を終える「ゼロクリック型」利用拡大への危機感を示し、公共的価値を持つコンテンツを見つけやすくする「プロミネンス」の早期実施を求めた。

ソフツー、大田区でAI電話活用の2年目実証実験を開始

ソフツーは10月6日、東京都大田区の実証実験・実装促進事業(HOIP)で、AI電話サービス「ミライAI」を使った2年目の実証実験を10月1日に始めたと発表。建築審査課の電話問い合わせ対応の効率化を検証し、年間300時間の削減を目指す。

中国、欧州で先端技術窃取か 英情報機関が警告

欧州でAIや半導体など先端技術を狙う中国の窃取活動が活発化している。英国の情報機関MI5は「安全保障に対する脅威」と異例の声明を出し、中国の学術機関が英研究者100人以上に資金提供していたと発表した。

iFaceが「SafePaq」発売 半固体電池搭載で6380円から

Hameeは10月6日、iFaceブランドの新製品としてモバイルバッテリー「SafePaq」シリーズを発表した。第1弾となる2製品は半固体電池を搭載し、直販価格は5000mAhモデルが6380円、1万mAhモデルが8580円。10月10日から順次発売される。

SHIFT、Teams完結型のAIヘルプデスクを提供開始

SHIFTは10月6日、Microsoft Teamsを窓口としたAIヘルプデスクサービス「ビジネスチャット完結型 AIヘルプデスク」の提供開始を発表した。AIによる一次回答から有人対応への引き継ぎ、ナレッジ蓄積までを一貫して支援する。

伊藤忠テクノ、OTセキュリティ提供開始

伊藤忠テクノソリューションズは、台湾TXOne NetworksのOT向けサイバーセキュリティソリューションの提供を開始。不正コマンドのみを排除し生産ラインを止めずに防御。3年間で10億円の売上を目指す。

TOPIK、全時計の持ち込み禁止に 不正行為多数発覚で

韓国語能力検定「TOPIK」が公式Xで試験規則の変更を発表。第108回からアナログ時計・腕時計を含むすべての時計類の持ち込みが禁止となる。不正行為が多数発覚したことを受け、韓国政府(国立国際教育院)からの要請による措置。

電通「未来ファインダー for AI」開始 テーマ181に

電通は10月2日、企業の未来の事業機会やリスク探索を支援するツール「電通 未来ファインダー for AI」の提供を開始した。収録テーマは従来の100から181に拡充し、AIとともに未来の可能性を探索する。

PFU、フラットベッド搭載の「RICOH fi-8700」など4機種

PFUは10月6日、業務用イメージスキャナー「fi」シリーズのラインアップにフラットベッド搭載3対応モデル「RICOH fi-8700」「RICOH fi-8700S」、ADF搭載スタンダードモデル「RICOH fi-8600」を追加し、本日販売を開始する(10月14日出荷予定)。価格はRICOH fi-8700が99万円、RICOH fi-8700Sが31万円、RICOH fi-8600が72万円。

Copilotキーを別機能に割り当てる方法を紹介

Windows 11搭載PCのCopilotキーは、設定アプリやMicrosoft PowerToysを使うことで、スクリーンショットやクリップボード履歴など別の機能に割り当てられる。設定方法や便利な活用例を紹介する。

インテージとNTTデータ系3社、AI活用の商品開発で連携

インテージ、NTTデータ、NTTデータビジネスシステムズは2026年10月5日、食品・飲料・日用品・化粧品などの商品開発プロセス変革に向けた戦略的連携を発表。実販売・実購買データとAIを活用し、市場機会の発見から商品化までを一貫支援する基盤を共同構築する。

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