9月末から10月、不正アクセス公表相次ぐ 被害を整理
9月末から10月にかけて、ヤマトHDや佐川急便だけでなく、外食、小売、金融など幅広い業種で不正アクセスやサイバー攻撃の公表が相次いだ。焼肉きんぐでは約1079万件の漏えい、大阪公立大学ではサーバー停止などの被害が明らかになっている。
9月末から10月にかけて、ヤマトHDや佐川急便だけでなく、外食、小売、金融など幅広い業種で不正アクセスやサイバー攻撃の公表が相次いだ。焼肉きんぐでは約1079万件の漏えい、大阪公立大学ではサーバー停止などの被害が明らかになっている。
愛知県美浜町と南知多町は5日、県や商工会、日本福祉大学などと「知多南部Magnetics地域産業クラスター推進協議会」を設立。マグネデザイン社を中核に磁気と電子融合分野で産業集積を目指す。
茨城県つくば市大穂地区の大型データセンター計画をめぐり、住民団体が市主催の公開説明会開催を求める請願を市議会に提出した。6日の定例市議会最終日に採否が審議される。
マイクロソフトの技術者Raymond Chen氏が、Windowsのスクロールバーに隠された便利な操作「Shift+クリック」を最近になって知ったと公式ブログで明かした。従来の右クリックメニューを使わずに長距離スクロールが可能になるこの機能の対応状況を解説する。
カーシェアリングサービス「タイムズカー」で、退会者を含む約160万件の本人確認書類画像が流出した可能性が判明。退会後も約7年間データが保存されていたことが問題視されている。
星野リゾート ネコマ マウンテンは10月1日、2026-27シーズン券と早割リフト券の販売を開始した。新たに3日券・5日券が登場し、超早割で最大約10%オフとなる。シーズン券は定価の50%オフで購入でき、全国の提携スキー場や宿泊施設で特典が受けられる。
米OpenAIは10月5日、AI生成文章を機械検出する電子透かし「textGrain」の導入を発表した。EUのAI規制に対応し、今後数週間でEU域内のChatGPTとCodexユーザーに展開する。APIでは世界の顧客が任意で有効化できる。
毎月の支払いをうっかり忘れがちなサブスクサービス。PCブラウザから利用できるサブスク管理サービスを3つ紹介。国産の「LUFTサブスク管理」、米国発の「TrackMySubs」、ローカル保存型の「LemSubs」の特徴を解説する。
東京都墨田区は、AIが声を解析して認知機能の低下の兆候を捉えるアプリ「はなしてね」を全国に先駆けて導入し、実証実験を進めている。軽度認知障害(MCI)の早期把握と予防を目指す取り組みで、9月30日時点で259人が登録している。
NVIDIAの新SoC「RTX Spark」の正式リリースが近づく。Arm CPUを採用するため、ソフトウェアの互換性が懸念されるが、WoAの現状を解説する。
ロンドン発のメーカーNothingが、最上位ヘッドホン「Nothing Headphone (1) Pro」を発売した。3Wayトリプルドライバーやチタンアームを採用し、価格は64,800円。初代無印は39,800円で併売される。
大和証券は5日、業務委託先が不正アクセスを受け、顧客約11万人の氏名やメールアドレス、証券口座の番号などが漏洩した可能性があると発表した。流出情報だけでは口座へのアクセスや取引はできないとしている。
ラスタバナナは、iPhone 18 Pro/17 Pro対応ケース「BLACK STONE」シリーズを発売した。価格は2490〜4990円で、耐衝撃性やMagSafe対応モデルなどを展開する。
KDDIが楽天モバイル向けローミング提供を2026年9月末に終了し、10月から新体制に移行する。提供エリアは縮小されるが、楽天モバイルユーザー4人へのヒアリングでは、経済圏との結びつきから「やめる理由にはならない」との声が聞かれた。
大阪公立大学は5日、2日から発生している大規模なシステム障害について、ランサムウエアによるサイバー攻撃と判断したと発表した。身代金要求の有無は明らかにしていない。2~8日の授業は休講。
スペースXのマスクCEOは4日、AI部門の名称を「スペースXAI」から「スペースXSI」に変更するとXで表明した。トランプ大統領がAIをSIと呼ぶよう求めたことに応じたとみられる。
NECネクサソリューションズは10月5日、上場企業から中堅企業向け基幹業務システム「EXPLANNER/Ax SaaS」の販売を開始した。Public型とPrivate型を用意し、基盤にOCIを採用。会計・給与サービスは2027年1月提供予定。
柏原市の高見商店3代目・高見浩則さん(48)は、職人として伝統技術を守りつつ、藁とドライフラワーを組み合わせた「藁ブーケ」を開発するなど新しい試みに挑戦。四天王寺の大鳥居のしめ縄も手がける。
J:COMは10月5日、幕張メッセで10月13日~16日に開催される「CEATEC2026」に初出展すると発表した。R&Dセンターが進める次世代無線通信規格「Wi-Fi 8」の実証実験の成果と、AIによる次世代ネットワーク運用の取り組みを紹介する。
ファーウェイ・ジャパンは10月5日、スマートウォッチ「HUAWEI WATCH FIT 4」のディスプレイにサファイアガラスを採用した「HUAWEI WATCH FIT 4 サファイアガラス」を発売した。ブラックとピンクの2色展開で、市場想定価格は21,780円前後。
Blackmagic Designは動画編集ソフト「DaVinci Resolve 21.1.1」を公開。トリムエディターの操作性改善やWindows 11でのUSAC音声デコード対応、EOS R8 Mark IIのCR3 RAWデコード対応などが含まれる。
日本CTO協会は10月5日、企業のAI変革(AX)の現在地を可視化する自己診断フレームワーク「AX Criteria」を一般公開した。5つの視点と50項目で経営層と現場の認識を揃え、次の組織変革を考えるきっかけとする。
JALモバイルはIIJに加え、NTTドコモをパートナーに「JALモバイル powered by ahamo」を6月に開始。海外ローミングの強みや若年層の開拓を狙い、MVNO市場に影響を与える新たな取り組みの狙いを、両社の担当者が明かした。
鹿児島市の石橋記念公園で4日、中国の伝統武術・太極拳の特別講習会が開かれ、近隣住民ら約10人が参加した。講師は県武術太極拳連盟の春田理事長が務め、基本動作を組み合わせた「24式太極拳」を指導した。
デル・テクノロジーズが開催した説明会で、ランサムウェア攻撃の最新動向が明らかに。2025年には攻撃件数が約23%増加し、データを暗号化しない「ノーランサムウェア」型の攻撃が急増。生成AIが攻撃の敷居を下げている現状を解説する。
鈴茂器工の寿司ロボットを1/10スケールで再現したカプセルトイ「1/10 SUZUMO 寿司ロボット(シャリ玉)」に新色を追加した「plus」が登場。ターンテーブルを回すとシャリ玉が浮き出る本格ギミックや、内部構造まで再現したこだわりのクオリティを紹介します。
BANDAI SPIRITSは、ミニチュアゲーム『GUNDAM ASSEMBLE』を10月31日に世界同時発売すると発表。約5cmサイズのガンプラを使い、ユニットカードと戦術カードで部隊を編成して戦う新作テーブルトップゲーム。渋谷では先行イベントも開催される。
ワークマンは10月上旬、サンリオキャラクターズの限定アイテムを発売。第2弾となる今回はハローキティに加え、クロミのアイテムも登場。長袖Tシャツ1,500円、スウェット1,990円など、実用性とファッション性を兼ね備えたアパレル・小物を展開する。