カテゴリー : 野球
八村塁、2年ぶり代表戦で22得点 韓国を88-68で圧倒
バスケットボール男子の国際強化試合で、日本は韓国に88-68で快勝。2年ぶりに代表復帰した八村塁が22得点を挙げ、チームを牽引した。河村も12得点6アシストと活躍。
日本ハム15安打で圧勝、オリックス戦勝ち越し 楽天は3本塁打
プロ野球パ・リーグ15日、日本ハムが15安打の猛攻でオリックスに12-4で圧勝し、今季のオリックス戦の勝ち越しを決めた。楽天は計3本塁打の一発攻勢でソフトバンクに6-4で逃げ切り、ロッテも西武に5-1で快勝した。
甲子園の魔物を乗り越える方法は?仙台育英・須江監督「乗っかるだけ」
仙台育英の須江航監督は、甲子園の独特な雰囲気について「乗り越え方はない。乗っかるだけ」と語った。拓大紅陵戦のブラスバンド応援を振り返り、空間に溶け込む重要性を強調した。
八村塁復帰の日本、韓国に88-68で快勝 2年ぶり代表戦
バスケットボール男子の国際強化試合で、日本は韓国に88-68で快勝した。2年ぶりに代表戦へ出場した八村塁が攻撃を牽引し、前半で46-27とリードを広げた。
拓大紅陵、豪雨乗り越え吹奏楽部が全力演奏
第108回全国高校野球選手権大会3回戦で、千葉県代表の拓大紅陵は仙台育英に3-6で敗れた。アルプススタンドでは吹奏楽部員が懸命な演奏でナインを後押しした。豪雨で移動が困難になる中、家族同士の協力で無事に甲子園へ到着した。
仙台育英、二回までに7安打で主導権 拓大紅陵は単打で粘る
仙台育英が二回までに7安打で4得点し、緩い変化球をたたいて主導権を握った。2点差に迫られた直後の七回に突き放し、6-3で勝利。拓大紅陵は12安打のうち11本が単打と粘り強く攻めたが、本塁が遠かった。
履正社・多田監督「心から感謝」 三重に敗れ夏終わる
第108回全国高校野球選手権大会3回戦で、履正社は三重に5―2で敗れた。試合後のラストミーティングで、多田晃監督は選手に「心から感謝しています」と伝え、辻竜乃介主将も言葉を述べた。
競泳インターハイ 慶応1年・山崎隼翔が平泳ぎ2冠
全国高校総体競泳男子100m平泳ぎで慶応1年の山崎隼翔が優勝し、200mと合わせ平泳ぎ2冠を達成。パンパシフィック選手権で記録更新した大橋信への追撃を誓った。
初出場同士、有明と東日大昌平が8強争い激突 第12日
第108回全国高校野球選手権大会3回戦第12日(16日)は、春夏通じて甲子園初出場の有明(熊本)と東日大昌平(福島)が8強入りを懸けて激突。東日大昌平の照沼佑崇は2試合連続完投、有明は左腕の工修哉、斉藤遼汰郎の継投が鍵を握る。
巨人、中日に2-11で大敗 サノー2打席連続本塁打などで打線爆発
巨人は8月15日、バンテリンドームで中日と対戦し、2-11で大敗した。先発の竹丸が初回にサノーに先制2ランを許すなど、打線も3安打と振るわず、今季19回戦は2勝17敗となった。
巨人、中日に2-11で大敗 サノー2発で竹丸炎上
巨人は8月15日、バンテリンドームでの中日19回戦に2-11で大敗。先発の竹丸が初回にサノーへ先制2ランを浴びるなど、3回途中で8失点と打ち込まれた。打線は8回に松本の2ランで2点を返すのがやっとだった。
札幌学院大が9連覇 全日本大学駅伝北海道地区選考会
第58回全日本大学駅伝の出場権を懸けた北海道地区選考会で、札幌学院大が9大会連続33回目の出場を決めた。全8区間で区間賞を獲得し、4区間で区間新記録の圧勝だった。
斎藤佑樹氏、ダルビッシュの投球に「エグかった」と回顧
元日本ハムの斎藤佑樹氏が、YouTubeチャンネル『荒木大輔チャンネル』で公開された動画に出演。早実の先輩・荒木大輔氏との対談で、ダルビッシュ有の投球やオーラについて語った。荒木氏も当時の変化を回顧している。
三重が12安打で履正社破り12年ぶり8強 夏の甲子園
夏の甲子園3回戦で三重が履正社に5-2で勝利し、12年ぶりの8強進出を果たした。打線は初戦に続き12安打と活気づき、序盤の5得点で主導権を握った。
小川淳司氏、村上宗隆のコンバート理由を語る
元プロ野球選手の小川淳司氏がYouTubeチャンネルで、村上宗隆をヤクルト入団後にキャッチャーからサードへコンバートした理由を告白。「バッティングを活かすため」「サードしかないだろう」と語った。
山本由伸が6回1失点で自己最多タイ12勝目、大谷は無安打
ドジャースの山本由伸が14日、ブルワーズ戦に先発し6回1失点でメジャー自己最多に並ぶ12勝目を挙げた。大谷は無安打。カブスの鈴木は21号3ラン、ホワイトソックスの村上は27号ソロを放った。
三重が序盤に3点先取、継投で逃げ切り5―2で履正社下す
第108回全国高校野球選手権大会3回戦で、三重が一回に敵失と野選で3点を先取し、二回にも適時打で加点。2回戦と同じ3投手の継投で履正社を5―2で下し、主導権を握って逃げ切った。
甲子園で初の女性審判5人、大舞台で奮闘 「全てがキラキラ」
第108回全国高校野球選手権大会で、春夏の甲子園大会では初めてとなる女性審判5人がジャッジを担当。開幕戦で二塁塁審を務めた森田真紀さんは安堵の涙を見せた。一方、判定ミスで悔し涙を流した佐藤加奈さんも。
オリックス・椋木が上半身不良で抹消、28ホールド
オリックス・バファローズの椋木蓮投手が14日、上半身のコンディション不良のため出場選手登録を抹消された。ここまで41試合登板でリーグトップの28ホールドを記録している。
オリックス宗が2打席連発弾、自身初の10号…岸田監督「本当に勝ちにいかないと」
オリックスは日本ハムに6-2で勝利し、3連勝。宗佑磨が自身初の2桁本塁打となる2打席連続アーチを放ち、チームを勝利に導いた。岸田監督は「明日、あさってと本当に勝ちにいかないと」と意気込みを語った。
阪神連勝4でストップ、才木4回3失点で降板 広島に6-1敗戦
阪神は14日、広島に1-6で敗れ、連勝が4でストップした。先発・才木は4回3失点で降板し、直球に威力を欠いた。藤川監督は「1年間やっていると、必ずこういう時はある」と語った。
ソフトバンク大津、初回4失点を反省「テンポが悪く先制点」
ソフトバンクの大津亮介投手が14日の楽天戦で初回に4失点し、今季初の初回4失点を喫した。代名詞のチェンジアップが決まらず、YG安田に3ランを被弾。チームは連敗となった。
村上宗隆が27号ソロ、鈴木誠也は21号3ランでカブス勝利に貢献
14日の大リーグで、ホワイトソックスの村上宗隆がタイガース戦で27号ソロを放ち、カブスの鈴木誠也はカージナルス戦で21号3ランを含む2安打3打点の活躍で勝利に貢献した。