オールスター監督選抜にソフトバンクから大津亮介とオスナ
NPBは7月13日、マイナビオールスターゲーム2026の監督選抜メンバーを発表。ソフトバンクからは大津亮介投手とオスナ内野手が選ばれた。プラスワン投票は22日に結果発表。
NPBは7月13日、マイナビオールスターゲーム2026の監督選抜メンバーを発表。ソフトバンクからは大津亮介投手とオスナ内野手が選ばれた。プラスワン投票は22日に結果発表。
ドジャースの山本由伸が2年連続でMLBオールスターに選出。前日練習で「すべてを楽しみたい」と語るも、登板は予定なし。村上宗隆の本塁打競争にエール。今季9勝6敗、防御率2.85。
JRA所属の武豊騎手(57)が12日、函館競馬場で通算5000勝を達成。父邦彦さんの出身地で偉業を果たし「おやじの故郷で達成できてうれしい」と喜びを語った。地元ファンら6969人が見守る中、第7レースで1番人気のヒミノエトワールに騎乗し勝利した。
村上宗隆(ホワイトソックス)が13日のMLBホームランダービーに初出場。日本人出場は2021年の大谷翔平以来2人目。村上は今季20本塁打を記録し、復帰後に球宴選出。
日本野球機構は13日、マイナビオールスターゲーム2026の監督選抜メンバーを発表。巨人から浦田、田中瑛、井上らが初選出され、パ・リーグからは新人の岩城颯空(西武)や藤平(楽天)ら4人が初めて選ばれた。プラスワン投票は22日発表。
サッカーW杯北中米大会で選手たちが履くスパイクをピッチサイドから撮影。メッシの白い専用スパイク「最後のタンゴ」、エムバペのモデル、日本のSVOLME製など個性光る足元を写真で紹介。ピンク色が多い理由も。
オリックスがロッテに7-2で勝利し2連勝。エスピノーザが来日3年目で自己最多の8勝目を挙げ、六回に太田の2点二塁打で逆転、九回に中川と西川の本塁打で突き放した。
テニスのウィンブルドン選手権で第1シードのヤニク・シナーが男子シングルス2連覇を達成。決勝で第2シードのズベレフを6-7、7-6、6-3、6-4で下し、四大大会通算5勝目。優勝賞金360万ポンド(約7億8000万円)を獲得。
国立の京都教育大学硬式野球部が選手わずか13人で京滋大学リーグ2部を10戦無敗の完全優勝し、2019年以来7年ぶりの1部復帰を決めた。部存続を懸けた戦いの舞台裏と、少人数ながらも勝利を掴んだチームの実像に迫る。
WBOスーパーフライ級王座決定戦を20日に控える寺地拳四朗が9日、練習を公開。ミット打ちでハイテンポの連打を披露し、約1年ぶりの試合へ「いい仕上がり」と自信を示した。
日本野球機構(NPB)は9日、マイナビオールスターゲーム2026の選手間投票結果を発表。セ・リーグから巨人キャベッジら4人、パ・リーグから西武ネビンら5人が新たに選出された。投票総数は759人。監督選抜は13日、プラスワン投票は22日に発表。
プロ野球セ・リーグは9日、3試合が行われ、阪神が巨人に12安打10得点で大勝。巨人は則本昂大が逆転2ランを被弾し、対阪神3カード連続負け越し。ヤクルトは継投による無安打無得点試合を達成し連敗を6で止めた。
ソフトバンクが楽天に3-5で逆転負けし、2試合連続で終盤に勝ちパターンの救援陣が打たれて連敗。松本裕樹はマッカスカーに勝ち越し2ランを浴び「打ったバッターが良かった」と振り返った。小久保監督は信頼を継続する方針。
中日ドラゴンズに新マスコット「ブラックドアラ」が登場。人気のドアラのライバルとして、山口一郎さんが発案。初お披露目で大野雄大投手が「もっと悪い感じで」とアドバイス。
ドジャースの大谷翔平が左膝治療のため7月14日のオールスター戦を欠場。ファン投票で6年連続先発が決まっていただけに「辞退しなければいけない状況は心残り」と語った。一方、ホワイトソックスの村上宗隆はルーキーイヤーで球宴初選出。
11日のパ・リーグはソフトバンクが初回に7点を奪い楽天に快勝。日本ハムは宮崎、水野の連続本塁打で西武を突き放し、オリックスは来田の3ランなどでロッテに勝利した。
栃木県宇都宮市の星の杜中学校・高等学校の高校2年生・板倉慶祐さんが、ボクシングインターハイ県予選ライト級で優勝。5月の県高校総体で敗れた相手にリベンジを果たし、8月5日から京都府宇治市で始まる全国大会に出場します。
巨人が大勢の緊急抹消を受けた救援陣の奮闘でDeNAに4-3で勝利。7回中川、8回船迫が無失点に抑え、マルティネスが締めた。杉内コーチは中継ぎ層の厚さに自信を示した。
ドジャースの大谷翔平が12日、ダイヤモンドバックス戦で日米通算350号本塁打を達成。今季22本目で、日本ハム時代の48本を含む節目の一発。オールスター戦は辞退。
阪神タイガースの近本光司外野手が7月10日のDeNA戦で史上初となる3年連続40盗塁を達成。プロ野球新記録を樹立した。試合は延長12回、サヨナラ勝ちで飾った。
巨人がDeNAに逆転負けし3連敗。2試合連続の2桁失点で、橋上監督代行は無駄な四球を指摘。リーグワーストの230四球が深刻な課題に。内海投手コーチは改善を誓った。
巨人のドラフト1位左腕・竹丸和幸が約2か月ぶりの6勝目を挙げ、チームの連敗を3でストップ。初回に逆転3ランを浴びるも、その後立ち直り6回4失点で粘り、味方の逆転を呼び込んだ。