ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手(32)が12日(日本時間13日)、本拠地で行われたアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦で日米通算350本塁打の節目を達成した。今季22本目のアーチとなった。
先頭打者で初球を捉える
大谷は「1番・指名打者(DH)」で先発出場。一回の先頭打者として打席に立ち、初球の真ん中への直球を中堅に運ぶソロ本塁打。日米通算350号を達成した。試合はその後も続いた。
大谷はプロ野球・北海道日本ハムファイターズでの5年間で48本塁打を記録。渡米9年目の今季は、7日のコロラド・ロッキーズ戦で日本選手初となる大リーグ通算300本塁打を達成。10日のダイヤモンドバックス戦で今季21号を放ち、日米通算350号にあと1本と迫っていた。
オールスター戦は辞退
14日に予定されていたオールスター戦にはDHとして先発出場が決まっていたが、左ひざの炎症を理由に出場を辞退した。大谷は今季打率.317、22本塁打、65打点、OPS1.042をマークしている(試合前時点)。



