ソフトバンク、初回に打者13人で7点の猛攻
11日のパ・リーグは3試合が行われ、ソフトバンクが楽天に9-2で快勝した。ソフトバンクは一回、近藤の2点二塁打、牧原大の3ランなど打者13人で7点を奪い、試合の主導権を握った。先発の大関は5月29日以来の白星を挙げた。楽天は中盤以降に好機を作るも、1点しか返せず、連敗を喫した。
日本ハム、宮崎・水野の連続アーチで西武を突き放す
日本ハムは西武に8-2で快勝。二回に郡司の適時二塁打などで3点を先行すると、五回には宮崎と水野が連続本塁打を放ち、リードを広げた。西武は先発の高橋光が乱調で、打線も沈黙した。
オリックス、来田が2発の活躍でロッテに勝利
オリックスはロッテに8-3で勝利。二回に来田の3ランで先制し、三回に西川、四回に来田がそれぞれ本塁打を放ち、序盤で試合を決めた。先発の高島は八回途中2失点で5月4日以来の白星。ロッテは反撃が遅れ、連勝が止まった。



