盛岡誠桜・高橋翼が完封勝利、釜石商工は16強逃す
盛岡誠桜の高橋翼投手が9回106球3安打5奪三振で花巻北を完封。捕手・菊池崇大は「九回でも球威が衰えなかった」と絶賛。一方、釜石商工は栗沢琉彗主将の分析力を武器に戦うも16強入りならず。
盛岡誠桜の高橋翼投手が9回106球3安打5奪三振で花巻北を完封。捕手・菊池崇大は「九回でも球威が衰えなかった」と絶賛。一方、釜石商工は栗沢琉彗主将の分析力を武器に戦うも16強入りならず。
巨人が12安打で大勝。ダルベックが逆転3ランとダメ押し2ランを放ち、巨人はヤクルトに8-2で勝利。中日は阪神に6-5で逃げ切り、広島はDeNAに6-4で逆転勝ち。
日本ハムがソフトバンクに7-6で勝利。加藤貴之がリーグ最速の10勝目を挙げ、野村が2ラン含む3安打3打点。西武はロッテに逆転勝ちで3連勝、楽天はオリックスに競り勝った。
巨人がヤクルトに8-2で勝利。ダルベックが4回に逆転3ラン、6回に2ランを放ち計5打点の活躍。先発西舘は5回1失点で今季2勝目。ヤクルトは奥川が6回7失点で黒星。
巨人が15日、神宮球場でのヤクルト戦に8-2で勝利。ダルベックが4回に逆転3ラン、6回に2ランを放ち、計5打点の活躍。先発西舘は6回1失点で今季5勝目を挙げた。
サッカーのワールドカップ北中米3か国大会は14日、準決勝でスペインがフランスを2-0で破り、優勝した2010年大会以来の決勝進出を果たした。オヤルサバルとポロが得点。
ソフトバンクが3連勝で両リーグ最速の50勝。九回に代打柳町が左腕島本から決勝の適時二塁打。対左投手打率1割台の柳町は「ホッとした」と笑顔。小久保監督も称賛。
元ヤンキースの松井秀喜氏が2026年7月14日、大リーグ・オールスター戦解説のためフィラデルフィアを訪問。2009年ワールドシリーズ制覇の地で、後輩・村上宗隆の対応能力を高く評価した。
第71回全国高校軟式野球選手権熊本大会の決勝が14日、水前寺野球場で行われ、開新がルーテル学院を5-1で破り、4年連続17回目の優勝を果たした。両校は南部九州大会へ進む。
第108回全国高校野球選手権鹿児島大会2回戦4試合が14日行われ、樟南が打者9人の猛攻で鶴丸に11-3で勝利。尚志館、鹿児島商、国分中央も3回戦進出を決めた。
岩手県古希軟式野球大会が雫石町で開催され、70歳以上の選手たちが熱戦を繰り広げた。決勝でシルバー岩手が川崎OBクラブを13-1で下し、8連覇を達成。10月の全国大会へ弾みをつけた。
14日のセ・リーグはヤクルトが巨人に競り勝ち、阪神は中日に快勝。巨人は坂本勇人の代打3ランで追いつくも、ヤクルトがサンタナと赤羽の適時打で勝ち越し。阪神の高橋遥人が両リーグトップ11勝目。
ソフトバンクが日本ハムに4-2で逆転勝ちし、両リーグ最速の50勝に到達。九回に代打・柳町達の適時二塁打などで3点を勝ち越した。西武は平良海馬が7勝目。楽天は連敗を止めた。
巨人がヤクルトに逆転サヨナラ勝利。7回に代打・坂本が同点3ラン、8回に浦田の安打と岸田の四球でチャンスを作り、泉口の犠飛で決勝点。山崎は5回2/3を5失点も、中川、船迫、堀田が無失点リレー。
大相撲名古屋場所3日目、横綱豊昇龍が藤ノ川に突き落としで逆転負け。藤ノ川は前日に続く金星で横綱戦4連勝。横綱大の里は隆の勝を押し出し、初場所14日目以来の白星。
ABEMAの番組で杉谷拳士氏が独自のオールスターオーダーを発表。パ・リーグ1番に日本ハム・水野達稀を起用し、抑えに柳川大晟を指名。未来の侍ジャパンへの期待を語った。
ABEMAの番組で7日、プロ野球オールスターゲーム2026のファン投票結果が発表。ロッテ・西川史礁が初選出され、対戦したい選手に巨人のライデル・マルティネスを挙げ、全打席ホームランを宣言した。