カテゴリー : 野球
横浜・千島が逆転打で8強入り、クーリングタイムで流れ変える
夏の甲子園3回戦で横浜が霞ケ浦に5-2で逆転勝ちし、8強入り。1-2で迎えた六回に一気に4点を奪い、千島の逆転打が決め手となった。クーリングタイムで流れを変えた。
有明・工投手、左手甲の骨折と診断 18日準々決勝はベンチ入りへ
第108回全国高校野球選手権大会の大会本部は16日、試合前練習で左手を負傷した有明(熊本)の工修哉投手が、左手甲の骨折と診断されたと発表した。加療1~2カ月の見込みで、18日の準々決勝はベンチ入りする予定。
渡辺久信氏、王監督と“やり合った”過去を回想
元プロ野球選手の渡辺久信氏がYouTubeチャンネルで、西武監督時代に王貞治氏と乱闘寸前のやり取りをしたエピソードを告白。デッドボール3回に怒りも、敬語で対応したと振り返った。
巨人8回に10点猛攻、中日に11-0で大勝
巨人は16日、バンテリンドームで中日と対戦し、11-0で大勝した。1回に先制したが、8回に一挙10点を挙げて試合を決めた。先発の小笠原は7回無失点で勝利投手となった。
巨人・竹丸が登録抹消、中日戦で自己ワーストタイ8失点
巨人の竹丸和幸投手が16日、出場選手登録を抹消された。15日の中日戦で3回8失点と自己ワーストタイの成績で負け投手となり、休養を兼ねた措置。竹丸は「体の回復とフォームの修正をして、開幕当初に近い形で戻ってきたい」と話した。
横浜・織田翔希に霞ケ浦が脱帽 4番西野「もう笑ってしまった」
第108回全国高校野球選手権大会3回戦で、横浜の織田翔希投手が4イニングを無安打無失点に抑え、チームは霞ケ浦に5-2で勝利。霞ケ浦の4番西野結太は「もう笑ってしまった」と脱帽した。
大谷翔平、剛腕ミジオロウスキーと真っ向勝負…適時三塁打で一矢報いる
ドジャースの大谷翔平がブルワーズ戦で4打数1安打1打点。剛腕ミジオロウスキーの直球に対し、三回に適時三塁打を放ったが、チームは1-4で敗れた。村上、吉田、鈴木、岡本の結果も。
花巻東・佐々木監督、3年ぶり8強「雄星の年の進化版」
花巻東が3年ぶりに夏の甲子園ベスト8入り。佐々木洋監督は「うちらしい野球だった」と振り返り、今年のチームを2009年の菊池雄星投手を擁した時の「進化版」と評した。
安田祐香が大会記録23アンダーで完全優勝、バーディー記録更新
安田祐香がNEC軽井沢72ゴルフトーナメントで大会記録の通算23アンダーで完全優勝。今季初優勝、通算3勝目。3日間26バーディーで最多記録を更新した。
「フレー、フレー、熊本」東日大昌平が有明へエール
第108回全国高校野球選手権大会3回戦で、東日大昌平の応援団長が試合前に有明へ「フレー、フレー、熊本」とエールを送った。15年前の東日本大震災で被災した福島県相馬市出身の猪戸富太応援団長が、熊本地震への思いを込めた。
「ミラクル有明」3試合連続逆転勝ちで8強入り 初出場の強さ
第108回全国高校野球選手権大会で、春夏通じて甲子園初出場の有明(熊本)が16日の3回戦で東日大昌平(福島)に4―1で勝ち、8強入りを決めた。1回戦から3回戦まで全て逆転勝ちで、その強さの秘密を探る。
有明・工修哉が試合前負傷で先発外れる 斉藤遼汰郎が先発
第108回全国高校野球選手権大会3回戦の有明―東日大昌平戦で、試合開始直前にメンバー変更。有明の工修哉投手が試合前練習で左手を負傷し、先発を外れた。
ソフトバンク村上がプロ初登板で1回無失点デビュー
ソフトバンクのドラフト1位ルーキー村上泰斗がプロ初登板で1回無失点。ピンチを背負いながら3者連続三振で切り抜け、小久保監督も「楽しみですね」と期待を寄せた。
ソフトバンク上茶谷、3被弾で今季初黒星 連勝7で止まる
ソフトバンクの上茶谷大河投手が15日の楽天戦で3本塁打を浴び、今季初黒星を喫した。開幕からの連勝は7で止まり、チームは約3か月ぶりの3連敗となった。
佐久間宣行氏、地元・東日大昌平の甲子園初勝利に驚き
テレビプロデューサーの佐久間宣行氏が、地元・福島県いわき市の東日大昌平の甲子園初勝利に言及。チア部がなくフラダンス部が急きょ応援、卒業生も集結した舞台裏を明かし、映画化に期待を寄せた。
仙台育英が8強入り、雨天中断も須江監督「夏休み、いい思い出だなと」
第108回全国高校野球選手権大会3回戦で、仙台育英が拓大紅陵を6―3で下し、8強入りを決めた。雨で一時中断する中、須江航監督は「夏休み、いい思い出だなと」と振り返った。
「毛の国対決」甲子園で初実現 栃木と群馬の代表が激突
第108回全国高校野球選手権大会第12日、栃木代表の佐野日大と群馬代表の健大高崎による「毛の国対決」が甲子園で初めて実現。古墳時代の毛の国に由来する両県の対決は、春夏通じて初めてとなる。
阪神・才木、コンディション不良で今季初の登録抹消
阪神の才木浩人投手がコンディション不良で15日、梅野、門別とともに出場選手登録を抹消された。今季初の抹消で、今季は20試合に登板し7勝5敗、防御率2.76。リーグトップの150奪三振を挙げている。
日本ハム、オリックス戦勝ち越し 有薗と水野の一打で突き放す
日本ハムは15日のオリックス戦で八回に有薗の3点二塁打と水野の3ランで突き放し、12-4で勝利。今季のオリックス戦勝ち越しを決めた。加藤貴はリーグ1位の11勝目を挙げた。
巨人ドラ1竹丸、今月2度目の8失点KO 杉内コーチ「ちょっと考えます」
巨人のドラフト1位ルーキー竹丸が15日の中日戦で自己ワーストタイの8失点を喫し、今月2度目のKO。8月は3試合で17失点と乱調で、杉内投手チーフコーチは次回登板について「ちょっと考えます」と語った。
終戦の日、甲子園で試合中断し黙とう 球児ら平和願う
全国高校野球選手権大会の甲子園球場で15日正午、敦賀気比―智弁和歌山の試合が中断され、選手や約3万5000人の観客が黙とうした。被爆2世の元教員は「平和だからこそ大会が開催できる」と語った。
ジャイアンツカップ決勝は多摩川ボーイズ対取手リトルシニア
中学生の硬式野球日本一を決める第20回ジャイアンツカップは15日、準決勝が行われ、多摩川ボーイズ(東京)と取手リトルシニア(茨城)が決勝進出を決めた。決勝は17日に東京ドームで行われる。
仙台育英・福井勇翔、雨中断乗り越え六回途中3失点の粘投
第108回全国高校野球選手権大会3回戦で仙台育英が拓大紅陵に6―3で勝利。今大会初先発の2年生右腕・福井勇翔は雨で約40分間の中断を挟みながら六回途中3失点と粘り、指揮官は「2000点」とたたえた。