NPBオールスター選手間投票結果発表、セから巨人キャベッジら4人、パから5人を新たに選出
NPBオールスター選手間投票、セ4人パ5人新たに選出

日本野球機構(NPB)は9日、マイナビオールスターゲーム2026(28日・東京ドーム、29日・富山アルペン)の選手間投票結果を発表した。投票総数は759人で、セ・リーグから4人、パ・リーグから5人が新たに選出された。

セ・リーグ選出選手

セ・リーグからは、巨人のキャベッジ外野手、阪神の高橋投手と坂本内野手、ヤクルトの長岡内野手の4人が選ばれた。キャベッジは「とても光栄で、投票してくれた他球団の選手のみなさんに感謝している。ジャイアンツの誇りを胸に、全力でプレーすることを約束する」とコメント。長岡は「他球団の選手とコミュニケーションをとる機会が少ないので、生活の一部も含めて何か一つでも吸収できたらと思う」と意気込みを語った。高橋は「ずっとけがをしていて、くじけては頑張ろうという繰り返しだった。どんな時も応援し続けてくれていたファンの皆さんへの感謝の気持ちを持ちながら投げたい」と述べた。

パ・リーグ選出選手

パ・リーグからは、オリックスの若月捕手、西武のネビン外野手と滝沢投手、楽天の村林内野手、ソフトバンクの近藤外野手の5人が新たに選ばれた。滝沢は「昨年は初出場の緊張で自分のプレーをあまり覚えていないが、今年は思いきってプレーしたい。球界を代表する素晴らしい選手が集まる舞台で多くのことを吸収しながら、ファンの皆さまにも楽しんでいただけるプレーをお見せできるようがんばる」とコメント。ネビンは「昨年はテレビで見ていて、一流選手同士の対戦はもちろん、選手の皆さんが楽しそうにプレーしている姿がとても印象的だった。公式戦とはまた違った特別な舞台で思いきり楽しみながらプレーしたい」と話した。

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今後のスケジュール

監督選抜を含む出場メンバーは13日に発表され、両リーグ1人ずつを最後に選ぶプラスワン投票の結果は22日に発表される。

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