阪神が巨人に9-1で勝利、佐藤輝明が2ラン含む3安打3打点
阪神が巨人に9-1で勝利、佐藤輝明が2ラン含む3安打3打点

8月11日、東京ドームで行われた阪神対巨人の18回戦は、阪神が9-1で勝利した。阪神は初回に近本の安打で先制の機会を作ると、3回に近本のソロ本塁打で先制。その後も森下の2ラン、佐藤輝のソロなどで加点し、9点を奪った。巨人は先発・山崎が3回に近本に先制ソロを浴びるなど、5回1/3を投げて6失点(自責5)で降板。打線も阪神先発・村上の前に1点に抑えられた。

阪神打線が爆発、本塁打3発で9点

阪神は3回、近本が先制ソロを放つと、4回にはダルベックのソロで追加点。6回には森下の2ランと元山の2点三塁打で一挙4点を挙げ、試合を決めた。7回には森下のソロ、9回には佐藤輝の2ランが飛び出し、計9点を奪った。阪神先発の村上は6回途中まで投げ、8奪三振、1失点(自責1)で9勝目を挙げた。

巨人は投手陣が崩れ、打線も1点止まり

巨人は先発の山崎が5回1/3を投げ、6失点(自責5)で降板。2番手の田和も7回に森下にソロを浴びるなど、継投策が実らなかった。打線は4回にダルベックのソロで1点を返すのがやっとで、阪神の継投の前に沈黙した。巨人はこの敗戦で、阪神とのゲーム差が広がった。

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なお、巨人はこの試合から岡田悠希が今季初昇格し、8回に代打で出場したが、遊ゴロに終わった。

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