全国高校総体(インターハイ)ソフトボール男子で富山工・富山第一が初回先制も相手打線につかまり1回戦コールド負け
全国高校総体(インターハイ)ソフトボール男子で富山工・富山第一が初回先制も相手打線につかまり1回戦コールド負け

全国高校総体(インターハイ=読売新聞社共催)は2日、ソフトボール男子とテニスが新たに始まり、計12競技が6府県で行われた。

ソフトボール男子1回戦で、富山工・富山第一は新島学園(群馬)にコールド負けを喫した。過去に優勝経験のある伝統校を相手に「地に足着けて戦う」と臨んだが、初回に先制したものの、相手打線につかまった。

主将「先制は得意だが…」

福富駿主将(3年)は「先制は得意だが、点を返されてから落ち込んだ」と振り返った。大半の選手が高校から競技を始めたチーム。「明るさが持ち味。負けても反省点を考えて成長できる」と前を見据えた。

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