中学硬式野球の日本一を決める「第20回全日本中学野球選手権記念大会 ジャイアンツカップ」(読売新聞社など主催)の開会式が10日、東京ドームで行われた。
全国32チームが出場
大会には、全国24地区の予選を突破した27チームと、主管5リーグ(リトルシニア、ボーイズ、ポニー、ヤング、フレッシュ)に1枠ずつ設けられた推薦枠による5チームを加えた計32チームが出場。1回戦から準決勝は首都圏各球場で行われ、17日の決勝は東京ドームが舞台となる。
王貞治氏が激励
開会式には、野球振興に取り組む一般財団法人「球心会」の王貞治代表が特別ゲストとして参加し、「野球は難しいけど楽しい。思い切ってプレーをして、いい思い出を作ってもらいたい」と激励の言葉を贈った。
選手宣誓では、フレッシュ串木野ドリームズ(鹿児島)の新盛陽琉(はる)主将が「尊敬と感謝の気持ちを持って最後まで全力で頑張り抜く」と力強く語った。



