夏の甲子園で札幌日大高校が接戦の末敗れた。北広島市の同校では、生徒や教職員ら約300人が大型スクリーンで試合をテレビ観戦し、選手に声援を送った。
「粘勝」うちわで応援
生徒らは、チームのスローガンである「粘勝(ねんしょう)」と書かれたうちわを片手に観戦。2点を追う六回に1点を返した際には、立ち上がって抱き合ったり、ハイタッチをしたりして喜びを爆発させた。
試合後は拍手でねぎらう
接戦の末敗れたが、試合後は選手をねぎらい大きな拍手が送られた。3年生の女子生徒(18)は「最後まで諦めずに戦う姿を見て感動した」と話していた。



