鳴門渦潮は逆転勝ちで2年ぶり9度目、現校名初勝利狙う
鳴門渦潮、逆転勝ちで2年ぶり9度目 現校名初勝利狙う

徳島県立鳴門渦潮高校が、第108回全国高校野球選手権大会に2年ぶり9度目の出場を決めた。徳島大会ではノーシードから5試合中4試合を逆転で勝ち上がり、勢いそのままに頂点に立った。

統合後初の甲子園白星へ

鳴門工と鳴門第一の再編統合で2012年に創立された県立校。夏の甲子園は2年ぶり9度目の出場となるが、統合後は甲子園で未勝利。現校名での初白星を目指す。

OBにはオリックスの野口智哉選手がいる。

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エース西村が投打で活躍

徳島大会では、エース西村大輝投手がほぼ1人で投げ抜き、DH制を使わず3番打者としても活躍。打線は西丸皇槻、西内瑠唯両選手らも勝負強い。

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