八王子実践、春夏通じ初の甲子園 強打と投手陣で頂点狙う
八王子実践(西東京)が第108回全国高校野球選手権大会に春夏通じて初出場する。1985年創部で、OGに元バレー日本代表の大林素子さんらがいる。西東京大会は強豪を次々と撃破した。
八王子実践(西東京)が第108回全国高校野球選手権大会に春夏通じて初出場する。1985年創部で、OGに元バレー日本代表の大林素子さんらがいる。西東京大会は強豪を次々と撃破した。
中京(岐阜)が第108回全国高校野球選手権大会に7年ぶり8回目の出場を決めた。堅い守りと活発な打線が特徴で、岐阜大会では6試合中4試合を無失点に抑え、3試合でコールド勝ちした。
明徳義塾(高知)が第108回全国高校野球選手権大会に2年ぶり24度目の出場を決めた。1976年創立の私立中高一貫校で、2002年に全国制覇。3投手の安定としぶとい打線が特徴。
高岡商(富山)が4年ぶり23回目の甲子園出場を決めた。ノーシードから粘りの野球で勝ち上がり、スライダーを武器とする小久保投手が全6試合に救援登板。下級生が主力で1年の上田選手が長打力を発揮する。
高川学園(山口)が2年連続4度目の夏の甲子園出場を決めた。昨年は3回戦進出。今年は選抜経験者中心に守備でリズムを作る。エース木下投手は140キロ台後半の直球と変化球が武器。
天理(奈良)が2年連続31度目の夏の甲子園出場を決めた。奈良大会では5試合で計2失点と堅守を披露。長打力のある主将・金本相有選手らを擁し、1986年、90年の優勝に続く頂点を目指す。
第108回全国高校野球選手権大会に出場する福山(広島)は、春夏通じて初の甲子園。1899年創立の私立女子校がルーツで、野球部は1975年創部。今年4月に就任した小田浩監督のもと、継投を軸に勝ち上がった。
社(兵庫)が3年ぶり3回目の夏の甲子園出場を決めた。エース岩井秀耶選手を中心に投手陣は計7試合で3失点と安定。盗塁など足を使った攻撃で得点を重ねる。
享栄(愛知)が31年ぶり9度目の夏の甲子園出場を決めた。創部は1928年で、OBには中日の大島洋平選手らがいる。愛知大会では中京大中京を破り、140キロ台の投手陣と主軸打線が特徴。
第108回全国高校野球選手権大会に出場する松商学園(長野)は、2年連続39回目の夏の甲子園。内野陣の堅守と下位打線まで切れ目ない打撃が特徴で、長野大会では6試合中4試合で2桁得点を記録した。
花咲徳栄(埼玉)が2年ぶり9回目の夏の甲子園出場を決めた。2017年の優勝経験を持ち、打線は岩井虹太郎、佐伯真聡両選手を中心に切れ目がない。エース黒川凌大投手は150キロに迫る直球とフォークが武器。
札幌日大(南北海道)が2年ぶり2度目の夏の甲子園出場を決めた。1987年創立の私学で、野球部も同年に創部。2002年には選抜大会に出場している。
仙台育英(宮城)は2年連続32度目の夏の甲子園出場。2022年に東北勢初優勝、23年は準優勝。昨夏の経験者が多く残り、投手陣は宮城大会5試合を2失点に抑えた。