夏の甲子園:東筑と神村学園が初戦で激突、両監督が意気込み語る
夏の甲子園:東筑と神村学園が初戦で激突、両監督が意気込み

第108回全国高校野球選手権大会で、東筑(福岡)は大会第2日の6日、第1試合で神村学園(鹿児島)と対戦する。東筑の山下聖士監督と神村学園の小田大介監督に、相手チームの印象や意気込みを聞いた。

相手チームの印象

山下監督は「隙のないチーム。野球にかける情熱や、一球に対する思いを感じる」と語り、小田監督は「公立の『雄』だと思う。攻守ともにレベルの高いチームだ」と評した。

警戒する選手

山下監督は「龍頭汰樹投手は制球力があり、どの球種も一級品。梶山侑孜選手は長打も広角も打てるので警戒したい」と話す。小田監督は「投手陣を十二分に調べている。どの投手が来ても粘り強く食らいつきたい」と述べた。

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意気込み

山下監督は「簡単には点はくれない。僅差で食らいついて、後半の勝負に持ち込みたい」と誓う。小田監督は「熊本地震で被災した方が鹿児島にも多くいる。全力プレーで勇気や希望を与えたい」と語った。

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