米大リーグは10日、各地で行われ、ドジャースの大谷翔平は本拠地のロイヤルズ戦に1番指名打者で出場し、4打数2安打1打点だった。試合は6―5でドジャースが勝利した。
大谷は3点を追う三回に右中間を破る適時二塁打を放ち、トレード加入後では本拠地初登板となった先発左腕のスクバルを援護。同点とされた直後の七回は先頭で中前へ運び、二盗も決めて好機を作ると、フリーマンの右前打で一気に本塁まで生還した。
左膝が万全でない中でも
左膝が万全でない中でも打撃と走塁で頼もしい姿を見せ、ロバーツ監督は「右中間や左中間に打球を飛ばしている時は、彼が良い状態にある証拠。走塁も問題なかった」と振り返った。



