夏の甲子園、台風接近で第4試合中止 第3試合までは予定通り
第108回全国高校野球選手権大会は12日、台風接近による天候不良が見込まれるとして、2回戦第4試合の東海大甲府―健大高崎を中止すると発表。第1試合から第3試合は予定通り開催する。
第108回全国高校野球選手権大会は12日、台風接近による天候不良が見込まれるとして、2回戦第4試合の東海大甲府―健大高崎を中止すると発表。第1試合から第3試合は予定通り開催する。
第39期竜王戦1組決勝で、永瀬拓矢九段が伊藤匠二冠に勝利し、3度目の1組優勝を果たした。伊藤二冠は大長考の末に敗れ、タフさで永瀬九段に軍配が上がった。
第108回全国高校野球選手権大会第7日(11日)、智弁和歌山が2-1で社(兵庫)を破り、令和3年以来5年ぶりに初戦を突破した。次戦は15日に敦賀気比(福井)と対戦する。
フジテレビ系『奇跡体験!アンビリバボー』12日放送回で、水泳金メダルを目指した少女ヴィクトリアが突然の異変に襲われ、過酷な運命と闘う姿を紹介。ゲストに佐々木大光、白石まゆみ、丸山桂里奈が出演する。
8月11日の東京ドーム18回戦で、阪神が巨人に9-1で勝利。阪神は3回に近本の先制ソロ、6回に元山の2点三塁打などで加点し、9回にも佐藤の2ランで突き放した。巨人は4回にダルベックのソロで1点を返すにとどまった。
プロ野球は11日、西武が日本ハムとの投手戦を1-0で制し、平良海馬が7回無失点で8勝目。ソフトバンクは16安打16得点でロッテに大勝、オリックスは逆転勝ちで楽天に快勝した。
8月11日の巨人戦で阪神が9-1で勝利。先発・村上が6回途中まで投げ、打線は近本、森下、佐藤輝の本塁打などで9点を奪った。巨人は先発・山崎が3回に被弾するなど、投手陣が崩れた。
11日、東京・TOYOTA ARENA TOKYOで『RIZIN.54』が開催され、試合後に激闘を終えた選手たちがインタビューに応じた。
プロ野球・巨人対阪神の18回戦は、阪神が9-1で巨人に勝利。先発の村上は9回を投げ、2失点(自責1)で9勝目を挙げた。巨人は山崎が6回途中4失点で降板し、今季5敗目。
8月11日の巨人対阪神戦は、阪神が9-1で勝利。3回に近本のソロで先制し、6回に元山の3塁打などで4点を追加。9回には佐藤輝明の2ランでダメを押した。巨人はダルベックのソロのみで、連敗を喫した。
RIZIN榊原信行CEOが『RIZIN.54』総括会見で全10試合を振り返り、秋元強真の大みそか参戦について「怪我の状況次第では無理をさせず、大事にキャリアを作りたい」と語った。また、体重超過問題や今後の大会展望にも言及した。
陸上のU20世界選手権で銀2、銅1の計3個のメダルを獲得した日本代表が11日、成田空港に帰国。400m障害銀の後藤大樹は「ランキング1番で完敗、悔しい」と語った。
履正社は11日、享栄に6-2で勝利し2回戦を突破。先発の木村が167球で完投し、粘りの投球でチームを牽引した。目指す「圧倒的日本一」への第一歩を踏み出した。
榊原信行CEOが『RIZIN.54』総括会見で、秋元強真の大みそか参戦について「無理をさせず、大事にキャリアを作りたい」と述べた。また、体重超過問題への課題や、今後のバンタム級・フライ級戦線の展望を語った。
夏の甲子園2回戦で、三重が松商学園に5-3で勝利し、2021年大会以来5年ぶりの初戦突破を果たした。三重は一回に2点を先行し、三回と五回にも加点。松商学園は九回に2点差まで追い上げたが及ばなかった。
夏の甲子園2回戦で、31年ぶり出場の享栄は履正社に2-6で敗れた。先制打を放った捕手の大森は「投手の一番いい所を引き出せなかった」と反省し、チームの勝利につなげられなかったと悔しがった。
智弁和歌山が社との接戦を制し、2021年以来の初戦突破。先発の和気は6回無失点の快投で、一度も三塁を踏ませなかった。試合後は「吹っ切れていて覚醒状態だった」と語った。
第108回全国高校野球選手権大会第7日、兵庫代表の社は智弁和歌山と緊迫した投手戦を展開したが2-1で惜敗。エース岩井の力投や七回裏の反撃も実らず、夏1勝はならなかった。
8月11日の巨人対阪神18回戦は、阪神が9-1で勝利。近本の先制ソロ、森下の2本塁打、佐藤輝の2ランなどで突き放した。巨人は先発山崎が5失点で今季5敗目。
松商学園の清水陽真選手の父・善康さんは29年前の夏、甲子園で三塁コーチャーを務めた。今は息子が同じ舞台でプレーすることに「本当にうれしい」と笑顔を見せる。
第108回全国高校野球選手権大会2回戦第8日(12日)は、神村学園―佐野日大など4試合が行われる。両チームともエースが好投を見せており、打線の奮起が勝敗を分ける鍵となりそうだ。