【2026】インターハイ・バレーボール女子 都市大塩尻の登録メンバー一覧(8月3日~7日・滋賀県)

2026年度全国高等学校総合体育大会(高校総体・インターハイ)のバレーボール女子は8月3日~7日に滋賀県内で開催される。出場する都市大塩尻の登録メンバーを、選手名・学年・身長の一覧で紹介する。登録メンバーは3年生7人、2年生3人、1年生2人の計12人。メンバーは登録時点のもの。

NFLレイダーズと契約の松澤寛政、開幕ロスター懸け55ヤードキック2回成功「いい緊張感」と充実感漂う

NFLレイダーズと契約したキッカー松澤寛政が2日、米ネバダ州ヘンダーソンでの練習後に取材に応じ、この日は55ヤードキックを2回成功させるなど充実感を漂わせた。「いい緊張感がある」と語り、開幕ロスター入りへ順調な仕上がりを見せた。レイダーズのプレシーズンゲームは13日に始まる。

フジテレビ『買取大吉 バレーボール アジア選手権2026』日本戦をゴールデン帯で地上波独占中継

フジテレビは、バレーボールアジア選手権2026の日本戦をゴールデン帯で地上波独占中継すると発表。アジア王者を決める同大会は2028年ロサンゼルス五輪の出場権獲得が懸かり、オリンピックへ出場するための最短ルートとなる真剣勝負。女子は8月21日から30日、男子は9月4日から13日まで開催される。

バレーボールアジア選手権2026が21日開幕、男女優勝チームにLA五輪出場権 石川真佑・石川祐希ら出場

2028年ロサンゼルス五輪出場権を懸けた『買取大吉 バレーボール アジア選手権 2026』が8月21日に開幕する。日本戦はフジテレビ系のゴールデン帯で地上波で独占中継。女子は中国・天津、男子は福岡・北九州で開催され、男女とも優勝チームに五輪出場権が与えられる初のアジア選手権となる。

巨人・小笠原、三塁打も無死三塁で上位打線が凡退…DeNAに逆転負け

DeNAは2日、セ・リーグ公式戦で巨人に2-1で逆転勝ち。1点を追う六回、佐野の適時打とエンカーナシオンの犠飛で2点を奪い、継投で逃げ切った。巨人は先取点を挙げながらも、小笠原投手の三塁打で無死三塁とするも上位打線が3者凡退に倒れ、手痛い逆転負けで6カードぶりの負け越しを喫した。

宮城農・佐々木瑠那、インターハイ重量挙げ女子63キロ級で頂点に スナッチとクリーン&ジャークの両種目で1位

宮城農3年の佐々木瑠那選手が、全国高校総体(インターハイ)重量挙げ女子63キロ級で優勝した。スナッチとクリーン&ジャークの両方で1位を獲得。スナッチでは高校記録の88キロに挑戦したが失敗し、卒業までに持ち上げる目標を語った。金メダルを手に、「総体は他の全国大会とは重みが違う」と笑顔を見せた。

全国高校総体バスケットボール、男子は福岡大大濠が9年ぶり5度目優勝 女子は東海大福岡が初決勝で準優勝

全国高校総体(インターハイ)バスケットボールは2日、男子の福岡大大濠が9年ぶり5度目の優勝を飾った。女子は初めて決勝に進んだ東海大福岡があと一歩及ばず準優勝に終わった。主将の内田弓愛さんは9得点と奮闘した。それでも「悔いなく楽しもう」とチームを鼓舞し、悔しさをにじませながら後輩に優勝を託した。

全国高校総体2026 ソフトテニス女子で羽黒の対馬・三浦組が準優勝 カヌー寒河江も3位

全国高校総体(インターハイ)は2日、ソフトボール男子とテニスが始まり計12競技を実施。ソフトテニス女子で羽黒の対馬優・三浦綾花組が準優勝し、カヌー女子では寒河江の佐藤和佳選手がシングル500メートルで3位、寒河江はフォアでも3位に入った。白幡光監督が「8強入りできれば上出来」と語ったペアが予想を覆した。

全国高校総体(インターハイ)ソフトボール男子で富山工・富山第一が初回先制も相手打線につかまり1回戦コールド負け

全国高校総体(インターハイ)は2日、ソフトボール男子とテニスが開幕し計12競技を6府県で実施。ソフトボール男子1回戦で富山工・富山第一は新島学園(群馬)にコールド負け。初回先制も相手打線につかまり、福富駿主将(3年)は「先制は得意だが、点を返されてから落ち込んだ」と振り返った。チームは「明るさが持ち味」と前を見据えた。

インターハイ相撲団体で金沢学院大付が3位、中村颯斗が「自分が決める」と押し出しでベスト4進出を決める

全国高等学校総合体育大会(インターハイ)相撲団体戦で金沢学院大付が3位に入った。準々決勝で飛龍に4-1で勝利し、中堅戦で中村颯斗選手が「自分が決める」と押し出しで勝ち、ベスト4進出を決めた。準決勝では埼玉栄に敗れたが、左手の甲の骨折を乗り越え、来年は「個人でも団体でも優勝したい」と誓った。

カヌー女子、花岡ゆららがデッドヒート制しまず1冠 連続2冠へ前進

全国高校総体は2日、新たにソフトボール男子とテニスが始まり、計12競技が6府県で行われた。カヌー女子スプリント・カヤックシングル500メートル決勝で神埼(佐賀)の花岡ゆらら選手がゴール前のデッドヒートを制して優勝し、まずは一つ目のタイトルを獲得。昨年の2冠に続く連続2冠へ前進した。

桑木志帆がAIG全英女子オープン制す 日本勢3年連続7人目の快挙

桑木志帆(23)が2日、英中部リザムセントアンズのロイヤルリザム・アンド・セントアンズGCで行われたAIG全英女子オープンでメジャー初優勝。最終ラウンドでエスター・ヘンゼライト(ドイツ)と通算5アンダーで並び、プレーオフを制して米ツアー初勝利。日本勢は3年連続で、優勝者は通算7人目(8度目)となった。

桑木志帆、全英女子オープンでプレーオフ制しメジャー初優勝 日本勢7人目の快挙

桑木志帆が全英女子オープンで3バーディー、2ボギーの通算5アンダーとし、エスター・ヘンゼライトとのプレーオフを制してメジャー初優勝。日本勢7人目(8度目)のメジャー制覇で、2019年渋野日向子、2025年山下美夢有に続く全英女子3人目の栄冠。竹田麗央は6位、勝みなみと笹生優花は12位、西郷真央は23位。

柔道界を揺るがせた「暴力指導」問題 山下泰裕氏が根絶プロジェクトを提案するまで

2013年1月、柔道女子日本代表の暴力指導問題が表面化し、柔道界に激震が走った。全柔連理事だった山下泰裕氏は暴力根絶プロジェクトを提案し、実行を任される。現場の指導者から寄せられた「子供たちが胸を張って柔道をやっていますと言える柔道界を作ってくれ」という悲痛な声と、執行部総辞職までの道のりを語る。

拓大紅陵が夏の千葉大会で優勝、24年ぶりの甲子園出場 優勝記念にメガ号外を木更津・君津新聞販売が贈った

第108回全国高校野球選手権千葉大会で優勝した拓大紅陵高校に、読売新聞販売店「木更津・君津新聞販売」が2日、優勝を報じる号外を拡大した「メガ号外」(縦1メートル50、横1メートル)を寄贈した。24年ぶりの夏の甲子園出場を決めた選手たちの頑張りを称え、山本哲也校長は「うれしい」と語った。

広島・坂倉が5試合ぶり打点、秋山の逆転2ランで中日に競り勝つ

広島の坂倉が3回、遊撃強襲の適時打で5試合ぶりの打点。フォークボールに対応し「結果に一喜一憂しない」と一つのプレーに集中する4番が得点圏打率3割台の本領を発揮した。中日は三回に樋口の適時打とサノーの犠飛で2点を先取、七回に石伊の適時二塁打で勝ち越したが、広島は八回に秋山の逆転2ランで4―3と競り勝った。

阪神・佐藤が打率・打点トップで前半戦終え、後半戦も逆転二塁打で好スタート

阪神・佐藤が2日のヤクルト戦で逆転2点二塁打を放ち、後半戦も上々のスタートを切った。前半戦は打率・打点でリーグトップ。球宴後は3戦連続安打とし、試合前時点の打率は3割2分と好調。7月は状態を落としたが持ち直し、連覇へ「勝利に導けるように頑張っていく」と語った。阪神は4連勝を飾った。

フィギュアスケートペア「りくりゅう」がアイスショーを初プロデュースすることが明らかに、読売新聞オンラインが報道

フィギュアスケートのペア「りくりゅう」がアイスショーを初めてプロデュースすることが分かった。読売新聞オンラインが2026年8月3日に掲載した記事で、全文の閲覧は読者会員とその家族に限定される。新規登録(登録・利用料無料)は読売新聞の購読者が対象。配信日時は2026年8月3日午前5時00分。

桑木崩れず2位を守る…全英女子ゴルフ

全英女子ゴルフは、桑木が崩れることなく2位を守った。本記事は読者会員限定で、2026年8月3日付の読売新聞オンラインに掲載。会員登録・利用料は無料。登録すると朝刊紙面(紙面ビューアー)が利用できるほか、注目記事やお得情報をメールで受け取れる。家族(3人まで)も登録可能で、全文はログイン後に閲覧できる。

【速報】3人制バスケットボールで三菱電機が準優勝 決勝で敗れ頂点に届かず

3人制バスケットボールの大会で、三菱電機が準優勝という結果を残した。決勝戦では敗れたものの、大会を通じて力強いプレーを見せた。2026年8月3日に報じられたこの結果は、チームの実力を示すものとなった。頂点まであと一歩と迫ったが、優勝には届かなかった。読売新聞オンラインの記事で伝えられた。

福島ファイヤーボンズ昨季は過去最高のB2準優勝、平均観客4239人でBプレミア基準突破

Bリーグ2部の福島ファイヤーボンズが昨季、過去最高の準優勝を果たし、平均観客動員4239人、売上高12億円を記録。国内最高峰「Bプレミア」参入基準の平均観客4000人を突破した。家族連れを取り込む集客戦略に迫る。選手らは地域イベントに約600回参加し、無料招待やクーポンで来場を促す仕組みも紹介。

桑木志帆が23歳でAIG全英女子オープン初優勝、日本勢の海外メジャー制覇は7人目

桑木志帆(23)は2日、トップと3打差の2位から出たAIG全英女子オープン最終ラウンドで3バーディー、2ボギーの70をマークし、通算5アンダーでドイツのエスター・ヘンゼライトと並んでプレーオフを制し、海外メジャー初優勝。日本勢の海外メジャー制覇は2025年の山下美夢有以来、史上7人目で通算8度目。

全国高校総体(インターハイ)の相撲団体、鹿児島実が50年ぶり2度目の優勝 決勝は大将戦までもつれ埼玉栄を下す

全国高校総体(インターハイ)は2日、相撲団体で鹿児島実が50年ぶり2度目の優勝を飾り、大将戦で埼玉栄を破った。この日はソフトボール男子とテニスが開幕し、計12競技を6府県で実施。体操女子個人は相愛の西山実沙が制し、男子団体は清風が連覇。バスケは男子福岡大大濠、女子京都精華が優勝し、少林寺拳法女子組演武は大産大付が連覇。

全国高校総体のソフトテニス女子個人、柏春花・村上芹組が制覇 東北高はチームとして2年連続の頂点を達成した

全国高校総体(インターハイ)は2日、ソフトテニス女子個人で東北(宮城)の柏春花・村上芹組が優勝し、チームとして2年連続の頂点に立った。前年は先輩ペアが制しており、村上は「先輩が築いてきた強さを、自分たちの代で証明できた」と語った。この日は体操やバスケットボールなど計12競技が6府県で行われた。

全国高校総体(インターハイ) 陸上女子400m障害 鹿児島女・楠田ゆうなが高校歴代6位のタイム57秒74で優勝

全国高校総体(インターハイ)は2日、新たにソフトボール男子とテニスが始まり、計12競技が6府県で行われた。陸上女子400m障害は鹿児島女の楠田ゆうな(3年)が57秒74で高校歴代6位のタイムで優勝し、前年2位の雪辱を果たした。体操女子個人総合は西山実沙が制するなど、各競技で熱戦が繰り広げられた。

全国高校総体のバスケットボール、男子は福岡大大濠が9年ぶり5度目の優勝、女子は京都精華が2年ぶり4度目の頂点

全国高校総体(インターハイ)は2日、計12競技が6府県で実施。バスケットボール男子は福岡大大濠が9年ぶり5度目、女子は京都精華が2年ぶり4度目の優勝。男子決勝は白谷柱誠ジャックが24点、女子決勝は谷彩南が16点の活躍。相撲団体は鹿児島実が50年ぶり2度目、少林寺拳法女子組演武は大産大付が連覇した。

インターハイ体操男子あん馬、大体大浪商(大阪)の藤原選手が骨折乗り越え連覇 14.8点で歓声を浴びた

全国高校総体(インターハイ)は2日、ソフトボール男子とテニスが始まり計12競技を6府県で実施。体操男子種目別あん馬では大体大浪商(大阪)の藤原選手が骨折を乗り越え連覇を果たし、14.8点で歓声を浴びた。選手は「無心で、技を感じることだけを意識した。やり切れた」と語り、秋の全日本と2028年ロサンゼルス五輪を見据える。

【インターハイ】バスケ男子・北陸、20年ぶり優勝逃す 福岡大大濠に85―62で準優勝

全国高校総体(インターハイ)は2日、計12競技が6府県で行われた。バスケットボール男子決勝では福井県の北陸が福岡大大濠に62―85で敗れ、20年ぶりの優勝を逃して準優勝となった。ノーシードから接戦を勝ち上がった主将は「悔しいけど後悔はない」と語った。カヌー男子では金津の星野昭仁・江田丈留組が3位に入った。

りくりゅう初プロデュースのアイスショー「THE DESTINY」が千秋楽 4公演でのべ1万8千人動員

2月のミラノ・コルティナ冬季五輪フィギュアスケート・ペアで金メダルを獲得した「りくりゅう」こと三浦璃来さん、木原龍一さん組が初めてプロデュースしたアイスショー「THE DESTINY」が8月2日、東京辰巳アイスアリーナで千秋楽を迎え、4公演でのべ1万8千人を動員して成功裏に終わった。

体操女子個人総合、相愛・西山実沙が貫禄V 中村遥香に0.35点差

全国高校総体は2日、6府県で12競技が行われ、体操女子個人総合は相愛の1年西山実沙が2位に0.35点差で競り勝ち、個人・団体の2冠を達成。男子団体は清風が連覇、バスケ男子は福岡大大濠が9年ぶり5度目、女子は京都精華が2年ぶり4度目の優勝。相撲団体は鹿児島実が50年ぶり2度目、少林寺拳法女子組演武は大産大付が連覇した。

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