巨人は11日、東京ドームで行われた阪神との18回戦に1-9で大敗した。先発の山崎が5失点と崩れ、打線も相手先発・村上の前に1点に抑え込まれた。
山崎が5失点で降板
山崎は3回、近本に先制ソロを浴びると、4回にはダルベックにソロ本塁打を許し、6回には元山に2点三塁打を打たれるなど、5回1/3を投げて5失点。今季6敗目(5勝)を喫した。
打線は4回にダルベックのソロで1点を返すのが精いっぱい。阪神先発の村上は8回2/3を投げ、9奪三振、1失点の好投で今季9勝目を挙げた。
阪神打線が爆発
阪神は3回に近本の先制ソロ、森下の2ランで3点を先行。6回には元山の2点三塁打などで4点を加え、7回に森下の2打席連続本塁打が飛び出すなど、終盤にも加点した。
巨人は8回から代木、6回途中から田和が救援したが、いずれも失点を重ねた。田和は1回2/3を投げて2失点、代木は2回を投げて2失点だった。



