仙台育英初の女子部員・星よつはさん、ベンチで16強喜ぶ
第108回全国高校野球選手権2回戦で仙台育英が花咲徳栄を1-0で破り、2年連続16強入り。同校初の女子部員で学生コーチ兼マネジャーの星よつはさん(17)もベンチで歓喜した。元巨人・星孝典さんの長女。
第108回全国高校野球選手権2回戦で仙台育英が花咲徳栄を1-0で破り、2年連続16強入り。同校初の女子部員で学生コーチ兼マネジャーの星よつはさん(17)もベンチで歓喜した。元巨人・星孝典さんの長女。
12日の夏の全国高校野球で、佐野日大のアルプス席ではピンクのシャツと鉢巻きを身につけた約20人の応援団員が声援をリード。団長は「最高の応援をするので、最高のプレーを」と意気込んだ。
仙台育英の2年生右腕・古川諒弥が、夏の甲子園2回戦で花咲徳栄を相手に5安打完封。プロ注目の黒川との投手戦を制し、高校初の完封に「求められることに集中できた」と語った。
ドジャースの大谷翔平は11日、本拠地でのロイヤルズ戦で5打数無安打に終わったが、チームは延長十回にサヨナラ勝ちし、4カードぶりの勝ち越しを決めた。復帰したスネルが6回1失点10奪三振の好投を見せた。
甲子園大会8日目、花咲徳栄のアルプス席で黒川凌大投手の母・琴美さんが声援を送った。琴美さんはアジア柔道選手権優勝の経験を生かし、栄養管理を徹底。息子への感謝と期待を語った。
仙台育英(宮城)が12日の2回戦で花咲徳栄(埼玉)を1-0で破り、夏の甲子園通算50勝を達成した。先発古川が5安打完封し、六回の連打で挙げた1点を守り切った。
大相撲の冬巡業「長崎場所」が12月3日に長崎市で開催される。枝川親方らが県知事を表敬訪問し、両横綱ら約110人が参加予定。チケットは専用アプリで販売中。
競泳のパンパシフィック選手権で、女子10キロオープンウォーター競技が行われ、日本の蝦名が銀メダル、梶本が銅メダルを獲得した。日本勢のメダル獲得は初めて。
ソフトバンクのモイネロが今季初登板初勝利。16安打16得点の大勝で、4本塁打を放つなど圧倒。小久保監督は「中6日でずっと回ってもらいたい」と期待を語った。
福岡ソフトバンクホークスは11日、熊本地震の被災地支援のため、福岡市の本拠地で募金活動を実施。約49万5000円が集まり、福岡県共同募金会を通じて被災地へ寄付される。
第108回全国高校野球選手権大会で、49代表最後に初戦を迎える花咲徳栄が、過去の大会で初戦の相手が決まらないチームが苦戦する傾向にあるジンクスに挑む。過去8年間で最後に初戦を突破したのは17年の青森山田のみ。
夏の甲子園2回戦で拓大紅陵が佐賀商に1-0で勝利。先発の宮沢和聖が7回無失点と好投し、34年ぶりの夏の甲子園勝利に貢献した。背番号9の左腕は「無の境地」でピンチを乗り越えた。
カブスの鈴木誠也がナショナルズ戦で20号ソロ本塁打を放ち4年連続20本塁打を達成。今永昇太は五回途中4失点で勝敗つかず。ブルージェイズ岡本は左膝打撲で欠場。
第108回全国高校野球選手権大会2回戦で、拓大紅陵が佐賀商に1-0で勝利。四回に阪本の適時二塁打で先制し、先発宮沢が7回無四球無失点の好投。佐賀商は九回に好機を作るも得点ならず。
拓大紅陵(千葉)が投手戦を制し、1-0で佐賀商(佐賀)に勝利し初戦を突破した。四回に阪本の適時二塁打で先制し、宮沢、山辺の継投で相手打線を4安打に封じた。佐賀商は先発の東條が完投したが、打線の援護がなかった。
夏の甲子園大会8日目、佐賀商のアルプス席で立花孝紀選手の父・和幸さんが声援を送った。和幸さんは1994年に佐賀商が全国制覇した時の中堅手で、息子の「強豪」宣言を「有言実行してくれた」と喜んだ。
トランプ米大統領は10日、FIFAがインファンティノ会長の交代を検討すれば「とてつもない過ち」になるとして擁護した。W杯成功を称賛し、UEFAなどからの批判に反論した。
大会8日目の12日、第1試合に登場した拓大紅陵のアルプス席で、吹奏楽部員約95人が顧問の吹田正人教諭が今年作曲した「走れ紅陵」などオリジナル応援曲を力強く演奏した。
ドジャースの大谷翔平選手が12日、本拠地での試合で今季40号本塁打を放ち、チームは逆転勝ちを収めた。大谷選手は5試合ぶりの一発で、リーグトップの打点も更新した。
第108回全国高校野球選手権大会第7日、履正社が享栄に6-2で逆転勝利。主戦・木村が今大会最多の167球で完投し、要所での適時打が光った。次戦は15日に三重と対戦する。
西武のトレイ・ウィンゲンター投手が11日、日本ハム戦で19試合連続ホールドを達成し、プロ野球記録を更新した。今季は登板19試合全てでホールドを記録し、防御率0.00を維持している。