竜王戦挑戦者決定三番勝負第2局、服部七段が角換わりを選択
竜王戦第2局、服部七段が角換わりを選択

竜王戦挑戦者決定三番勝負第2局・服部慎一郎七段-柵木幹太五段戦が13日、東京・将棋会館で始まった。先日の第1局は先手番の柵木五段が制しており、本局は服部七段が先手。服部七段は▲7七角と上がり、戦型は角換わりとなった。

柵木五段、タイトル初挑戦まであと1勝

柵木五段は竜王戦5組から本戦を駆け上がり、タイトル初挑戦まであと1勝に迫っている。服部七段は今年度、棋聖戦でタイトル挑戦を経験した実力者で、本局に向け「立て直したい」と巻き返しを誓っていた。

対局の進行

柵木五段は開始30分ほど前に特別対局室へ入った。その後、服部七段が上座に向かい対局準備を進めた。本局の模様は中継ブログで速報される。

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