巨人は10日、東京ドームで行われた中日との23回戦に5-3で勝利した。8回1死1、3塁から泉口の適時打で勝ち越し、そのまま逃げ切った。
投手陣の継投で逃げ切り
先発の井上は6回途中まで投げ、2失点(自責2)で7勝目(1敗)を挙げた。7回途中からは堀田が無失点でつなぎ、8回から登板した田中瑛が1失点。9回はマルティネスが締めて4セーブ目を記録した。
打線は2回、坂本の二塁打と泉口の安打で1死1、3塁とし、松本の適時打で先制。3回にはダルベックが2ランを放ち、リードを広げた。8回には泉口が再び適時打を放ち、決勝点を挙げた。
中日は逆転ならず
中日は2回に福永の二塁打などで1点を返し、4回には石川昂の安打と花田の二塁打で2点を挙げて同点に追いついたが、その後は追加点を奪えなかった。先発の金丸は5回途中3失点で降板した。
試合前には、亡くなった張本勲さんへの黙とうがささげられた。



