巨人・マルティネスが通算250セーブ達成 史上6人目、外国人投手初、411試合目は最速
巨人・マルティネスが250セーブ 史上6人目、外国人投手初

巨人のライデル・マルティネス投手(29)が10日、中日戦(東京ドーム)の九回に登板し、今季38セーブ目を挙げて名球会入りの条件となる通算250セーブを達成した。

史上6人目、外国人投手では初の快挙

高津臣吾、佐々木主浩、岩瀬仁紀、平野佳寿、益田直也に続き、プロ野球史上6人目。外国人選手(キューバ)では初めての達成となった。411試合目での達成は史上最速である。

中日から巨人へ、抑えとしての歩み

マルティネスは2017年に育成契約で中日に入団。翌年に支配下登録されると、2020年から抑えに定着し、2025年に巨人へ移籍した。初セーブは2019年6月11日のオリックス戦で、最多セーブのタイトルは3度獲得している。

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