マンU、ペップ氏と接触も拒否 指揮官就任ならず
マンチェスター・ユナイテッドが今季終了後の新監督候補としてジョゼップ・グアルディオラ氏に接触したが、同氏はマンチェスター・シティとの契約延長を優先する意向を示し、オファーを断ったことがわかった。
マンチェスター・ユナイテッドが今季終了後の新監督候補としてジョゼップ・グアルディオラ氏に接触したが、同氏はマンチェスター・シティとの契約延長を優先する意向を示し、オファーを断ったことがわかった。
大谷翔平がブルワーズ戦で適時三塁打を放つも、ドジャースは1-4で敗戦。レッドソックスの吉田正尚は二塁打をマークしたが、左太もも裏の張りで交代。村上宗隆、岡本和真、鈴木誠也の結果も。
安田祐香がNEC軽井沢72ゴルフトーナメントで大会記録の通算23アンダーで完全優勝。今季初優勝、通算3勝目。3日間26バーディーで最多記録を更新した。
第108回全国高校野球選手権大会3回戦で、東日大昌平の応援団長が試合前に有明へ「フレー、フレー、熊本」とエールを送った。15年前の東日本大震災で被災した福島県相馬市出身の猪戸富太応援団長が、熊本地震への思いを込めた。
第108回全国高校野球選手権大会で、春夏通じて甲子園初出場の有明(熊本)が16日の3回戦で東日大昌平(福島)に4―1で勝ち、8強入りを決めた。1回戦から3回戦まで全て逆転勝ちで、その強さの秘密を探る。
第108回全国高校野球選手権大会3回戦で、有明が東日大昌平に4-1で逆転勝ちし、3試合連続の逆転勝利で8強入りを果たした。春夏通じて初出場の有明が準々決勝に進むのは、2013年の富山第一以来となる。
有明(熊本)が東日本国際大昌平(福島)に4-1で逆転勝ちし、8強入りを決めた。1点を追う八回に代打・広沢の2点適時打などで4点を奪い、先発の斉藤が1失点完投した。
第108回全国高校野球選手権大会3回戦で、履正社は三重に2-5で敗れ、ベスト8進出を逃した。初回から失策や野選で3点を先制され、序盤から主導権を握られた。主将の辻竜乃介は八回に倒れたが、父と同じプロの世界を目指す。
スポーツの縦社会に嫌気がさした記者が、夏の高校野球島根大会で出会った江津工の主将・福田礼大さん。同学年がおらず孤独に悩みながらも、「威張らない」リーダーシップでチームをまとめ、指導者や後輩に影響を与えた姿を紹介する。
全国高校野球で東日大昌平の応援ブラスバンドが勝ち進むごとに増え、この日は約80人が集結。吹奏楽部は6人だけだが、オンラインで募り系列校や地元高校生らが参加。
全国高校野球で有明は東日大昌平と対戦。高見一茂監督の姪で小学4年の茉莉さん(10)が約1週間かけ手作りしたフェルト製の応援ボードを手に、熊本のみんなが元気になれるよう声援を送った。
第108回全国高校野球選手権大会3回戦の有明―東日大昌平戦で、試合開始直前にメンバー変更。有明の工修哉投手が試合前練習で左手を負傷し、先発を外れた。
第108回全国高校野球選手権大会で、高川学園(山口)は3回戦で天理(奈良)に3―6で敗れた。先発の木下瑛二投手は五回まで無失点も、六回に4失点で逆転を許し、「率直に悔しい」と話した。
第108回全国高校野球選手権大会3回戦で健大高崎が佐野日大に4-1で勝利。二回に逆転し、六回に追加点。4投手の継投で逃げ切り、佐野日大は三回以降2安打に抑えられた。
健大高崎(群馬)が16日の3回戦で佐野日大(栃木)に逆転勝ちし、ベスト8入りを決めた。1点を追う二回に連続適時打などで3点を奪い、六回にも追加点。投げては4投手のリレーで逃げ切った。
夏の甲子園で佐野日大のチアリーディング部が、オリジナル曲「マグナ」に合わせて応援をリード。部員勧誘で増員し、3年生の嶋田さんは「甲子園で踊れて幸せ」と語った。
J1第2節で福岡がC大阪に3-0で完勝し、今季初勝利を挙げた。塚原監督は「完璧だった」と称賛。前半にサイド攻撃を封じ、自らサイドから攻めて2得点。辻岡はJ1初得点を挙げた。
セントルイス・カージナルスの新人ジョシュア・バエスが、メジャーデビュー戦で史上初の1試合3本塁打を記録。8-4でカブスに勝利し、父への約束を果たした。
J3熊本は15日、えがお健康スタジアムで栃木Sとホーム開幕戦を行い、0―0で引き分けた。試合前には両チームが黙とうし、熊本地震の犠牲者に哀悼の意を表した。
ソフトバンクのドラフト1位ルーキー村上泰斗がプロ初登板で1回無失点。ピンチを背負いながら3者連続三振で切り抜け、小久保監督も「楽しみですね」と期待を寄せた。
ソフトバンクの上茶谷大河投手が15日の楽天戦で3本塁打を浴び、今季初黒星を喫した。開幕からの連勝は7で止まり、チームは約3か月ぶりの3連敗となった。
テレビプロデューサーの佐久間宣行氏が、地元・福島県いわき市の東日大昌平の甲子園初勝利に言及。チア部がなくフラダンス部が急きょ応援、卒業生も集結した舞台裏を明かし、映画化に期待を寄せた。
全国高校総体は15日、ハンドボールなど4競技を実施。京都府勢は競泳男子200m背泳ぎで京都外大西の加藤勇登選手が優勝。ハンドボール女子の洛北は決勝で昭和学院に敗れ、準優勝となった。
第108回全国高校野球選手権大会3回戦で、敦賀気比は智弁和歌山と延長タイブレイクの末、3-7で敗れた。5回に2点を先取したが、8回に追いつかれ、延長11回に力尽きた。5年ぶりの8強入りはならなかった。
全国高校総体(インターハイ)15日、競泳女子800メートル自由形で関大北陽の本山愛海選手が準優勝。女子800メートルリレーでは四條畷学園が準優勝した。セーリング女子ILCA6級の四天王寺・荒井風花選手は暫定3位につけ、16日の最終レースで1位を目指す。
ドジャースの大谷翔平選手が16日、本拠地で今季40号本塁打を放ち、チームは逆転勝ちを収めた。試合は4-3でドジャースが制し、大谷選手は5打数2安打の活躍を見せた。