カテゴリー : スポーツ
広陵前監督、会見で陳謝 暴力問題で辞任
暴力問題で辞任した広陵高野球部前監督・中井哲之氏が7日、初めて記者会見し、「防げなかったことを深く受け止めている」と陳謝しました。被害生徒の保護者には直接謝罪したと明らかにしました。
長崎日大、18安打の猛攻で立正大淞南を破る
長崎日大が18安打の猛攻を見せ、立正大淞南に15-1で大勝。二回に3点を先取し、六回以降は毎回得点。立正大淞南は六回に金城のチーム初安打から1点を返すも、反撃はここまでだった。
新体操男子団体、小林秀峰が「人間風車」で4位
全国高校総体の新体操男子団体で、小林秀峰が伝統の大技「人間風車」を決め、ノーミスの演技で20.6点を出し4位に入った。主将の前田晃希選手が最後の舞台で全力を出し切り、涙をみせた。
巨人、ヤクルトに零封負け 長岡の先制ソロで競り負け
巨人はヤクルトに0-1で敗れ、連勝が止まった。先発ハワードは7回2死まで無失点も、長岡に先制ソロを浴びて降板。打線は奥川の前に散発4安打に抑えられた。
UEFA、FIFA主催大会不参加継続 会長支持表明に反発
UEFAは6日、FIFA主催大会への不参加を継続すると表明。FIFAがインファンティノ会長への全面支持を表明したことに反発した。FIFPROも批判、CAFは支持を確認。
東葉・安原、強豪に逆転負けで決勝逃す テニス女子
インターハイ・テニス女子シングルス準決勝で、東葉の安原吏桜選手(2年)が大商学園の窪田結衣選手(3年)に7-9で敗れ、決勝進出を逃した。一時リードも逆転負け。
立命館宇治・江原主将、逆転負けに「力量のなさ」
第108回全国高校野球選手権大会1回戦で、立命館宇治は有明に逆転負け。2年生主将・江原雅登はアウェーにのまれたと振り返り、「自分の力量のなさ」と語った。来年への誓いも。
関東第一vs英明など 夏の甲子園1回戦第4日見どころ
第108回全国高校野球選手権大会1回戦第4日は8日、関東第一(東東京)と英明(香川)の注目対決など4試合が行われる。関東第一は出場校中トップのチーム打率4割6分を誇り、英明は投手陣の充実が売りだ。
岡本1安打、吉田2安打1打点 大リーグ
6日の大リーグで、ブルージェイズの岡本和真が1安打を放ち、レッドソックスの吉田正尚は2安打1打点を記録。カブスの鈴木は無安打で、チームは延長十一回にサヨナラ勝ちした。
五十嵐亮太氏、ピッチクロック導入に「もうちょい早くて良かった」
元プロ野球選手の五十嵐亮太氏が、ピッチクロック導入決定について「もうちょい早くて良かった」と持論を展開。WBCの影響を指摘し、選手会の賛成意見を評価した。
有明、土壇場で逆転勝ち 立命館宇治は継投実らず
第108回全国高校野球選手権大会1回戦で、有明が九回に逆転勝ち。1点を追う展開から二死満塁で永田が走者一掃の適時二塁打を放ち、6-3で立命館宇治を下した。
夏の甲子園、ビデオ検証を初使用 有明―立命館宇治戦で
第108回全国高校野球選手権大会で導入されたビデオ検証が7日、有明―立命館宇治戦で初めて使用された。七回表の二盗判定を巡り有明側が要求したが、判定は覆らなかった。
ガンバレルーヤまひるさん、初甲子園で涙の観戦記
お笑いコンビ・ガンバレルーヤのまひるさんが初めて甲子園を訪れ、第108回全国高校野球選手権大会1回戦の鶴岡東対東海大甲府を観戦。幼少期の野球への憧れや、自身の悪送球で全国大会出場を逃した経験をつづった。
夏の甲子園で初のビデオ検証、判定覆らず
第108回全国高校野球選手権大会で7日、ビデオ検証が初めて実施された。有明―立命館宇治戦の七回、二盗の判定が検証対象となり、結果は当初のアウト判定が維持された。
海人、モハメドの挑発に応戦 一触即発のフェイスオフ
ONEフェザー級キックボクシング出場の海人が7日、『ONE SAMURAI 2』公開計量&フェイスオフでモハメド・シアサラニと一触即発の睨み合い。計量は両者クリアし、8日にU-NEXTで独占ライブ配信。
平本丈、ジョリー戦に「絶対に勝ちます」恋人も初出演
格闘家・平本丈がRIZIN榊原CEOの番組『バラ散歩』に出演。地元・竹の塚を巡り、幼少期や兄・平本蓮との関係、同棲中の恋人との私生活を告白。『RIZIN.54』のジョリー戦へ「絶対に勝ちます」と宣言した。


