第108回全国高校野球選手権大会は16日、3回戦の有明―東日大昌平戦で、試合開始直前にメンバー変更があった。
試合前練習で左手を負傷
有明は5番・指名打者(DH)兼先発投手に左投げの工修哉を予定していたが、試合前練習で左手を負傷したため先発を外れた。5番・DHには若杉旭浩が入り、先発マウンドには斉藤遼汰郎が立った。
大会本部の発表
大会本部は変更について、「高校野球特別規則の試合開始前の負傷による選手変更の特例に基づき、DHと投手それぞれの変更を認めた」と発表している。
第108回全国高校野球選手権大会3回戦の有明―東日大昌平戦で、試合開始直前にメンバー変更。有明の工修哉投手が試合前練習で左手を負傷し、先発を外れた。
第108回全国高校野球選手権大会は16日、3回戦の有明―東日大昌平戦で、試合開始直前にメンバー変更があった。
有明は5番・指名打者(DH)兼先発投手に左投げの工修哉を予定していたが、試合前練習で左手を負傷したため先発を外れた。5番・DHには若杉旭浩が入り、先発マウンドには斉藤遼汰郎が立った。
大会本部は変更について、「高校野球特別規則の試合開始前の負傷による選手変更の特例に基づき、DHと投手それぞれの変更を認めた」と発表している。