16日のプロ野球は、巨人が中日に11-0で大勝し、カード勝ち越しを決めた。八回に打者14人の猛攻で一挙10点を奪い、小笠原慎之介投手が7回無失点の好投で3勝目を挙げた。中日は投打に精彩を欠いた。
ヤクルトが4連勝で単独3位に浮上
ヤクルトはDeNAに2-1で勝利し、4月以来の4連勝で単独3位に浮上した。三回に長岡の2ランで先制し、継投で逃げ切った。DeNAは安打数で上回りながら、攻撃のつながりを欠いた。
阪神は広島に快勝
阪神は広島に8-1で勝利。一回に佐藤の2ランで先行し、七回に坂本と代打伏見の適時打で加点、八、九回にも加点した。伊原投手は約1か月ぶりの勝ち星を挙げた。広島は攻撃が淡泊だった。



