横浜、織田が4回無安打で守り切る 霞ヶ浦は堅守も打線沈黙
横浜、織田が4回無安打で守り切る 霞ヶ浦は堅守も打線沈黙

第108回全国高校野球選手権大会3回戦で、横浜が霞ケ浦を5-2で下し、逆転勝ちを収めた。

六回に逆転

横浜は1点を追う六回2死満塁から、9番・千島大翼(たいよう)の2点適時打で逆転。続いて1番・小野舜友(しゅんすけ)が2点適時二塁打を放ち、リードを広げた。

織田が無安打投球

六回から登板した織田は、4回を無安打7奪三振でリードを守り切った。

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霞ケ浦は堅守で再三のピンチをしのいだが、六回以降は打線が沈黙し、反撃の糸口をつかめなかった。

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