ズベレフとルバキナが全米オープン初優勝、車いすでは上地結衣が4度目V
ズベレフとルバキナが全米OP初優勝、上地結衣は4度目V

テニスの四大大会最終戦、全米オープンは13日、ニューヨークで男子シングルス決勝が行われ、第1シードのアレクサンダー・ズベレフ(独)が第8シードのベン・シェルトン(米)を6―3、7―6、5―7、6―2で破り、初優勝を飾った。四大大会では今年の全仏オープンに続いて2度目の優勝となった。

女子シングルスはルバキナが初優勝

12日の女子シングルス決勝では、第2シードのエレーナ・ルバキナ(カザフスタン)が第1シードのアリーナ・サバレンカ(ベラルーシ)を6―4、5―7、6―2で破って初優勝を果たした。四大大会での優勝は3度目となる。

車いす部門の結果

車いす部門では、男子シングルスで小田凱人(東海理化)がアルフィー・ヒューエット(英)にストレート負けし、年間四大大会全制覇(グランドスラム)はならなかった。女子シングルスは上地結衣(三井住友銀行)がディーデ・デフロート(オランダ)に6―2、1―6、6―3で競り勝ち、2年連続4度目の優勝を果たした。

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