りくりゅう三浦璃来さんと木原龍一さん、婚約発表後初の公の場に登場
りくりゅう、婚約発表後初の公の場 60年素敵に年を重ねたい

今年2月のミラノ・コルティナ冬季オリンピック(五輪)で金メダルを獲得したフィギュアスケート・ペア「りくりゅう」こと、三浦璃来さん(24)、木原龍一さん(34)が14日、東京都内で自身がブランドパートナーを務める資生堂「エリクシール」のイベントに出演した。8月23日にそれぞれのインスタグラムで婚約を発表して以来、初の公の舞台となった。

「10年、20年…60年、素敵に年を重ねたい」

「りくりゅうとして、10年、20年、30年、40年、50年、60年、素敵に年を重ねていきたい」と話す木原さんに、三浦さんは「10年、20年、30年、40年、50年、小さな努力を2人で続けていきたい」と返し、2人でほほえみ合った。

木原さんが三浦さんを持ち上げるリフトをしながら2人は登場。その後、出演するスキンケアブランドの映像が公開された。イベントでは、10年後の自分たちに向けた、未来への手紙をそれぞれ読み上げた。

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10年後の自分への手紙

三浦さんは「10年後は、日本から世界に通じるペアスケーターを育てる指導者になっていたい。たくさんの方への感謝を忘れず、ひたむきに歩み続け、心から笑って、自分の人生を生きることを愛せていたらと思います」と語った。

木原さんは「10年後、日本のペア競技は今よりもっと盛り上がっていますか? たくさんの子どもたちがペアスケートに憧れ、世界をめざして挑戦していますか? いつか日本が世界に誇れるペア大国になることを夢見ながら、今の私は指導者になるための経験を一つひとつ積み重ねています」と語りかけた。

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