麻雀を頭脳スポーツとして打ち出すプロリーグ戦「Mリーグ」が14日、開幕した。9年目の今季は、昨季と同じ全10チームが優勝シャーレを目指して争う。
開幕式で選手らが意気込み
開幕式では、昨季の優勝チーム「風林火山」や昨季加入した「ジェッツ」などの選手が、各チームのユニホームやバルーンを持ったファンの前で意気込みを語った。
参加チームとリーグの趣旨
参加チームはテレビ朝日やKADOKAWAなどが運営する。それぞれ男女混合で4人の麻雀プロと所属契約を結んでいる。
Mリーグは2018年、ゼロギャンブル宣言とともに発足した。朝日新聞社は健康・安全にプレーできる環境整備や、世代間の交流促進を目指すリーグの趣旨に賛同し、主要スポンサーとして、創設当初から関わってきた。
連覇に向けて闘志を燃やす昨季の優勝チーム「風林火山」の選手たち。今季の戦いが注目される。



