カテゴリー : スポーツ
智弁和歌山、5年ぶりVへ平常心 健大高崎の継投警戒
全国高校野球選手権決勝を22日に控え、智弁和歌山は21日、最終調整で軽めの練習。5年ぶり4度目の優勝を目指し、健大高崎の継投を警戒しながら平常心で臨む。
健大高崎、多彩な投手陣で智弁和歌山に挑む
全国高校野球選手権決勝で智弁和歌山と対戦する健大高崎は、多彩な投手陣を武器に初優勝を目指す。石田主将は「チャレンジャーのつもりで」と意気込み、青柳監督も決戦を見据えた。
初代「長嶋茂雄賞」に佐藤輝明を推す理由
今季創設された「長嶋茂雄賞」。初代受賞者として阪神の佐藤輝明を推す声がある。死球や乱闘騒ぎの中で決勝打を放ち、「勝って黙らせる」と語った姿勢が、長嶋茂雄氏の闘志あふれるプレー精神と重なる。
天皇杯2年連続初戦突破、ヴェロスクロノス都農が讃岐に勝利
サッカー天皇杯1回戦で宮崎県代表のヴェロスクロノス都農がJ3カマタマーレ讃岐に3-1で勝利。2年連続の初戦突破を果たし、2回戦ではJ1神戸と対戦する。
阪神・森下翔太、ヤクルト戦で3安打もチーム逆転負け
ヤクルトが阪神に逆転勝ちし、連敗を7でストップ。阪神は連勝が3で止まったが、森下翔太が3安打の固め打ちを見せ、桐敷、セベリーノ、神宮が無安打に抑える収穫もあった。
皇治、愛用パテック時計公開 定価800万円→1500万円に
格闘家・皇治が自身のインスタグラムで愛用のパテックフィリップ時計を公開。定価約800万円が現在は約1500万円に値上がりしたと明かし、スタッフを驚かせた。
甲子園初出場でベスト8の有明ナイン、知事を表敬
第108回全国高校野球選手権で初出場ながらベスト8入りした有明高校の選手たちが熊本県の木村知事を表敬訪問。地震被災者に勇気を与えた快進撃を振り返り、応援への感謝を語った。
阪神・藤川監督、連覇なら名将の称号 優勝マジック秒読み
阪神が優勝マジック点灯の秒読み段階に入った。藤川球児監督は就任会見で「理想は岡田監督」と語ったが、球団史上初の連覇を達成すれば、新たな歴史を刻むことになる。
INAC成宮唯31歳、4冠へ決意「最初の1秒から圧倒」
女子サッカーWEリーグが22日に開幕。昨季MVPのINAC神戸MF成宮唯(31)が読売新聞の取材に応じ、リーグ連覇や4冠達成への決意を語った。開幕戦の相手は広島。
西武・稲尾和久さんの永久欠番「24」着用に賛否
プロ野球西武の試合前、アイドルグループ「ME:I」が永久欠番「24」のユニホームを着用したことでSNSで賛否の声が上がっている。球団は「多くの反応を把握している」とコメントした。
FIFA迷走と30年前の教訓 トランプ氏の政治介入が問うスポーツの尊厳
FIFA平和賞の初代受賞者にトランプ大統領が選ばれるなど、政治とスポーツの距離が縮まる中、W杯北中米大会では米国がイラン選手らのビザ発給を制限。さらにトランプ氏がレッドカード処分の再検討をFIFA会長に求め、処分が猶予される事態に。30年前のアトランタ五輪爆破テロ事件の教訓と重ね、スポーツの公平性と尊厳を問う。
女子バレー日本代表、ロス五輪出場かけた開幕戦を生中継
優勝でロサンゼルス五輪出場が決まるアジア選手権が開幕。女子日本代表は香港との予選第1戦に臨む。フジテレビのラテ欄では「女子日本代表 かけ上がれ!」の縦読み演出が話題。
女子バレー日本代表、ロス五輪懸けた開幕戦をフジ生中継
優勝でロサンゼルス五輪出場が決まるアジア選手権の女子開幕戦が21日、フジテレビ系で放送。ラテ欄にはバボちゃんのイラストと「女子日本代表 かけ上がれ!」の縦読みが施された粋な演出が話題。
ソフトバンク前田悠伍、無傷の10連勝止まるも栗原の満塁弾で引き分け
ソフトバンクの前田悠伍が無傷の10連勝中だったが、5回3失点で降板。しかし8回、栗原陵矢の満塁本塁打で同点に追いつき、日本ハムと5-5で引き分けた。
ソフトバンク小林樹斗、加入後初ホールド 同級生細川と対決
ソフトバンクの小林樹斗が延長11回に登板し、加入後初ホールドを記録。智弁和歌山高時代の同級生である日本ハム・細川凌平を内角速球で打ち取り、無安打投球でチームの引き分けに貢献した。
甲子園に流れる「かげろう」の意味 陽炎とはかない蜉蝣
全国高校野球選手権大会の試合前、甲子園球場でVaundyさんの「かげろう」が流れる。この言葉には「陽炎(ゆらめき)」と「蜉蝣(はかない命)」の二つの意味がある。球児たちの一度きりの夏を象徴する一曲だ。
産経新聞テレビ欄に縦読みメッセージ「女子日本代表 かけ上がれ!」
フジテレビ系で21日放送のバレーボールアジア選手権女子予選・日本対香港戦を前に、産経新聞のテレビ欄に「女子日本代表 かけ上がれ!」と読める縦書きメッセージが仕込まれ、バボちゃんのイラストも掲載された。
インターハイ男子高飛び込み、石沢遥斗選手が3位
全国高校総体(インターハイ)の男子高飛び込みで、帝京長岡の石沢遥斗選手が3位に入賞。腰の痛みを抱えながらの演技でメダルを獲得し、「ほっとしている」と語った。五輪を見据える。
インターハイ水球、金沢市工は準決勝で惜敗 3位決定戦へ
全国高校総体(インターハイ)水球で金沢市工が準決勝で四日市中央工に16-18で敗れ、3位決定戦に回った。前田侑大選手はチーム最多6得点も「ディフェンスのミスが重なった」と悔しさをにじませた。
巨人重盗で先制 長打力不足を走塁で補う
巨人がDeNA戦で初回に重盗と大城の適時二塁打で先制し、6-3で勝利。長打力不足が課題のチームは足を絡めた攻撃で得点力を向上させ、橋上監督代行は「うまくはまった」と評価した。
智弁和歌山が横浜・織田攻略、直球対策実る
第108回全国高校野球選手権大会準決勝で智弁和歌山が横浜に7-1で快勝。打線は最速156キロの織田から14安打を奪い、直球対策の成果を発揮した。決勝は22日。
健大高崎・佐藤、投打二刀流で天理に勝利 初の夏決勝進出
第108回全国高校野球選手権大会準決勝で、健大高崎が天理に1-0で勝利し、初の夏決勝進出を果たした。先発投手で4番を務める佐藤が、投打でチームを牽引した。
天理・長尾、全3試合完投も1点に泣く「悔いはない」
第108回全国高校野球選手権大会準決勝で、天理(奈良)は健大高崎(群馬)に0-1で敗れた。先発の長尾投手は登板した全3試合で完投し、1失点に抑えたが及ばず。「味方を信じて最後まで投げ切れた」と涙ながらに語った。
有明ナインが甲子園ベスト8報告 木村知事を表敬
第108回全国高校野球選手権大会でベスト8入りした有明の選手らが20日、木村知事を表敬訪問。熊本地震後の快進撃が話題を集めた中、選手らは応援への感謝を語った。


