『THE LAST GAME 2026』出場選手第1弾発表 近藤一樹ら11人
スカイAは12月5日に尼崎で開催するプロ野球引退選手の特別試合『THE LAST GAME 2026』の第1弾出場選手11人を発表。近藤一樹、鍬原拓也、歳内宏明らが名を連ねた。
スカイAは12月5日に尼崎で開催するプロ野球引退選手の特別試合『THE LAST GAME 2026』の第1弾出場選手11人を発表。近藤一樹、鍬原拓也、歳内宏明らが名を連ねた。
大リーグのドジャースは16日(日本時間17日)、敵地でレッズと対戦する。ナ・リーグ西地区の優勝マジックは「1」で、勝てば5年連続の地区優勝が決まる。大谷翔平は負傷者リスト入りし、山本由伸は自己最多の14勝目を挙げている。
ドジャースがナ・リーグ西地区で5年連続優勝へマジックナンバー1。主力の怪我や離脱が相次ぐ中、なぜ独走できたのか。日本勢3人の献身を含め、過去2年との違いを深掘りする。
オリックスは16日、ソフトバンクに0-4で敗れ、4位以下が確定。残り11試合に全勝しても3位日本ハムを勝率で上回れず、CS進出の可能性が消えた。岸田監督は「投手も打者も、どんな場面でも力を発揮できるように」と語った。
アジア競技大会の各国・地域選手団の歓迎式典が16日、名古屋市の名古屋港ガーデンふ頭で始まった。初回には日本、アフガニスタン、サウジアラビアの選手らが出席し、和太鼓演奏で歓迎を受けた。
愛知・名古屋アジア大会は16日、会期前競技を実施。バスケットボール男子準々決勝で日本は台湾に85―78で勝利し、4強入りした。18日の準決勝で中国と対戦する。
愛知・名古屋アジア大会は16日、会期前競技が行われ、バレーボール女子1次リーグで日本がネパールを3-0で破り快勝発進。エース佐藤が攻守でチームを引っ張った。
プロ野球パ・リーグは16日、首位ソフトバンクが勝ってマジックナンバーを「2」とし、早ければ17日に3年連続のリーグ制覇が決まる。日本ハムの優勝可能性は消滅した。
アジア・アジアパラ大会2026のサッカー男子1次リーグで、日本は香港に2-0で勝利し白星発進した。39分に石井久継が先制ゴールを挙げ、終盤に永野修都が追加点を決めた。次戦は20日にキルギスと対戦する。
J1神戸のMF飯野七聖(29)が、相次ぐけがを乗り越え存在感を増している。8月29日のC大阪戦で今季初出場後、3戦連続先発でチームは3連勝。長崎戦ではクロスで3点目をアシストし「生き残りました」と語った。
ソニー日本女子プロゴルフ選手権で3位となった勝みなみ(28)が、最終日を笑顔で振り返った。「あれが今日、一番のキーホールかな」と、バーディーを逃した6番のパットを悔やんだ。
日本発祥のソフトテニスをカンボジアで11年間指導してきた荻原雅斗さん(36)が、19日開幕のアジア競技大会に同国男子代表ヘッドコーチとして挑む。ゆかりの地・名古屋で悲願のメダル獲得を目指す。
ドジャースの山本由伸がレッズ戦に先発し、7回無失点の好投で自己最多の14勝目を挙げた。チームは4-0で勝利し、5年連続地区優勝へのマジックナンバーを「1」とした。
ドジャースの山本由伸がレッズ戦に先発し、7回1安打無失点で14勝目を挙げた。前夜に14季連続ポストシーズン進出を決めたチームは、ロバーツ監督の「まだ最高の野球はできていない」との言葉に応える形で、地区優勝マジック3に前進した。
サッカーのACLE東地区1次リーグ初戦でG大阪がコンアン・ハノイに4-1で快勝。宇佐美が先制ゴールを含む2得点を挙げ、2008年以来のアジア王者を目指す戦いが始まった。
ソフトバンクのモイネロが15日のオリックス戦で5勝目を挙げた。初登板から1か月余りで到達し、全6試合でクオリティースタートを記録。6回2失点の投球を振り返った。
サッカーW杯北中米大会で日本人初の5大会連続出場を果たした長友佑都選手(40)(FC東京)が15日、都庁で小池知事を訪ね、応援への感謝と現役続行への意気込みを語った。小池知事は「マンマミーア」で頑張ってと激励した。
ロシア極東ウラジオストクで5~6日、ドリフトの大会が4年ぶりに開催され、1980~2000年代の日本の名車34台が参加した。ウクライナ侵攻後も日本車の人気は続いている。
バレーボール男子日本代表の高橋藍がサントリースポーツとアンバサダー契約を結んだ。今後は子ども向けのスポーツ体験イベントを企画する。15日の会見で高橋は「夢を言葉に出して楽しんでほしい」と子どもたちにエールを送った。
世界陸上競技連盟は15日、2029年の世界選手権をケニアのナイロビ、31年大会をドイツのミュンヘンで開催すると発表した。1983年の開始以来、アフリカ大陸での開催は初めてとなる。
阪神は15日、中日に1-4で敗れ今季最長の7連敗。4番手の石井大智が六回にサノーへ勝ち越し2ランを許し、昨年4月4日以来、53試合ぶりの失点となった。打線は10安打ながら1得点に終わった。
巨人はDeNAに2―13で大敗し3連敗。先発戸郷翔征が自己ワーストの4被弾でプロ8年目最短の二回降板。石塚裕惺の失策が失点につながり、首位阪神とのゲーム差は0・5のまま。
元プロ野球選手の福留孝介氏がYouTubeチャンネル『ダグアウト!!!』で、PL学園高校の先輩・清原和博氏から2002年の首位打者争いで受けた激励の言葉を明かした。松井秀喜氏と争う中で、清原氏から「お前はPLの後輩なんやから」と声をかけられたエピソードを語った。
日本社会人アメリカンフットボール協会は15日、Xリーグのプロ契約選手数規定違反問題を受け、理事長の並河研氏が辞任すると発表した。後任に西村大介氏が就く。
プロ野球パ・リーグは15日、ロッテが日本ハムに競り勝ち連敗を3で止めた。ソフトバンクはオリックスに勝ち今季最長に並ぶ7連勝。楽天は西武を破り連敗を7で止めた。
プロ野球・巨人は15日、横浜でのDeNA戦に2-13で大敗した。先発の戸郷が2回に佐野へ3ランを浴びるなど打線も振るわず、首位阪神とのゲーム差は1・5のまま。
DeNAは15日、横浜での巨人24回戦に13―2で大勝した。初回に平山の先頭打者本塁打で先制されるも、その裏に牧の同点ソロと佐野の3ランなどで逆転し、戸郷を攻略した。
DeNAは15日、横浜での巨人戦に13―2で大勝。戸郷は初回に先頭打者本塁打と同点ソロ、2回に佐野の3ランを浴びるなど5失点で降板した。打線は13安打で4本塁打を放った。
DeNAは15日、横浜での巨人戦に13−2で大勝。初回に平山の先頭打者本塁打で先制するも、直後に牧の同点ソロと古市の適時打で逆転され、2回には佐野の3ランで突き放された。戸郷は4回途中で降板した。