愛知・名古屋アジア大会は16日、会期前競技が行われ、バスケットボール男子の日本は準々決勝で台湾を下し、4強入りした。
日本、台湾に85―78で勝利
男子準々決勝で、日本は台湾に85―78で勝利した。前半を44―32で折り返すと、後半は点差を詰められたが、逃げ切った。18日の準決勝で中国と対戦する。
シェーファーが存在感
短いプレータイムの中でも、兵庫県出身のシェーファー(仙台)が存在感を放った。2メートル06の高身長を生かし、「インサイドで体を張る」強みを存分に発揮。仲間にシュートさせるための壁になったり、素早くゴール下に入って自ら決めたりして、チームに勢いをもたらした。「メダルまであと一歩まできた以上負けるわけにはいかない」と冷静に準決勝を見据えた。



