愛知・名古屋アジア大会は16日、会期前競技が行われ、バレーボール女子1次リーグで日本がネパールを3-0で破り、快勝発進した。この日はサッカー男子で日本が香港を破り、バスケットボール男子も準々決勝で台湾を下している。
エース佐藤が攻守に躍動
女子1次リーグA組の日本は、エース佐藤(ミラノ)を中心に序盤から主導権を握り、譲らなかった。佐藤は攻守に隙のないプレーと、積極的な対話でチームを先導。円陣では真っ先に言葉を発し、第3セットでベンチに下がった後も大声で仲間を鼓舞した。
石川不在の中での決意
8月のアジア選手権で3位に終わり、立て直しが必要な今大会。石川(エジザジュバシュ)が不在の中、佐藤は「今まで引っ張ってもらってばかりだった。今大会は自分が中心になって戦いたい」と決意を語った。



