アジア大会ローイング会場の海津市、副市長が組織委と懇談し市民一丸で盛り上げへ
アジア大会ローイング会場の海津市、副市長らが懇談

愛知県を中心に9~10月に開催されるアジア・アジアパラ競技大会(読売新聞社協賛)を前に、大会組織委員会の職員らが25日、岐阜県海津市役所を訪れ、大江雅彦副市長と懇談した。

組織委職員らが訪問

この日訪れたのは、若杉達徳・式典第2課担当課長(51)、アスリート委員で元バスケットボール日本代表選手の栗原三佳さん(37)、公式マスコット「ホノホン」。

市民一丸で盛り上げへ

栗原さんは「スポーツをするだけでなく見る楽しさを感じられる大会にしたい。日本全体で盛り上がる雰囲気になればうれしい」と話した。

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同市と同県愛西市とを流れる長良川国際レガッタコースはローイング競技の会場で、大江副市長は「トップアスリートが戦いを繰り広げることが楽しみ。市民一丸となって盛り上げたい」と力を込めた。

市は、同競技の決勝戦を観戦してもらうため、市内の全市立中学校の2年生を会場に招待する。

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