男子プロバスケットボール・Bリーグの長崎ヴェルカは23日、9月に開幕する今季の新体制を発表した。新トップカテゴリー「Bプレミア」に参入し、昨季のB1優勝に続く「連覇」を目指す。
主力残留も攻撃の柱は移籍
長崎は7月、攻守共にチームを引っ張る馬場雄大選手の残留を発表。昨季の先発のほとんどがチームに残った一方、攻撃の柱であったスタンリー・ジョンソン選手は移籍した。また2年にわたりチームを引っ張ってきたモーディ・マオール・ヘッドコーチ(HC)も退団した。
新HCが連覇への意気込み
長崎市のハピネスアリーナで開いた発表会では後任のディーン・ビッカーマンHCや選手らが登壇。伊藤拓摩ゼネラルマネジャーが今季のスローガン「MORE VELCA, STILL VELCA.」を発表した。ビッカーマンHCは、「チームのリーダーとして一人一人のベストを引き出し、スポーツで最も難しいといわれる連覇を成し遂げたい」と意気込んだ。



