鹿嶋市長、クラブハウス移転で独自案作成へ 市内整備の提案書方針
鹿嶋市長、クラブハウス移転で独自案作成へ 市内整備提案

サッカーJ1・鹿島アントラーズがクラブハウスを鹿嶋市から潮来市へ移転する検討をしていることを巡り、鹿嶋市の田口伸一市長は25日、定例記者会見で「市の独自案を作る」と語った。新たに市内でクラブハウスを整備する提案書を作成する方針を示した。

市の独自案とは

市長によると、市はクラブハウス移転候補地の現地調査を進めており、安全安心な候補地、事業費、建設時期などを検討しているという。

鹿嶋市側の調整方針

鹿嶋市側は今月上旬、読売新聞の取材に対し「クラブ側の負担が潮来市の提案の半額になる30億円程度に収まるよう調整していく」と話していた。

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