巨人が延長戦で阪神に逆転勝ち、ダルベックが決勝2ラン
巨人が延長戦で阪神に逆転勝ち、ダルベック決勝2ラン

巨人が24日、甲子園での阪神戦に延長10回の末、4-2で逆転勝ちした。0-2の9回表に2点を挙げて同点とし、10回にはダルベックが左中間へ決勝の2ランを放った。

試合経過

阪神は2回裏、才木の犠打を巨人先発ウィットリーが悪送球し、その間に1点を先制。その後も阪神は追加点を奪えず、8回まで1-0のリードが続いた。巨人は6回まで才木の前に無得点に抑えられていたが、9回に反撃。先頭の浦田が安打で出塁し、松本剛の犠打で送り、泉口の二ゴロの間に1点。さらにダルベックが逆転2ランを放ち、試合を振り出しに戻した。

投手戦から打撃戦へ

巨人先発のウィットリーは6回1失点(自責0)で降板。中川、森田、マルティネス、田中瑛が無失点リレーを見せた。阪神先発の才木は7回1失点(自責1)と好投したが、9回に捕まり勝敗はつかなかった。

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その他の見どころ

巨人は8回、代打キャベッジが空振り三振に倒れるなど、追加点を奪えず苦しい展開が続いたが、終盤に粘りを見せた。阪神は9回裏に1点を返したが、10回にダルベックに一発を浴び、敗れた。

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