安青錦が霧島との2敗対決を制し単独首位、霧島の綱取りは絶望的に
安青錦が単独首位、霧島の綱取り絶望的に

大相撲名古屋場所13日目(24日・IGアリーナ)は、関脇安青錦が大関霧島との2敗対決を肩透かしで制し、単独首位に立った。綱取りがかかっていた霧島は3敗となり、横綱昇進は極めて厳しくなった。

3敗勢の動向

首位にいた尊富士は横綱大の里に圧倒され、3敗に後退。大の里は7勝とした。

獅司も大関琴桜に出し投げで敗れ3敗に。琴桜は勝ち越し、カド番を脱出した。

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3敗の関脇熱海富士は横綱豊昇龍を寄り倒し、大関の起点となる2桁白星を挙げた。豊昇龍は6敗。

3敗だった高安は関脇琴勝峰に送り出され、琴栄峰も小結義ノ富士に押し出され、ともに賜杯争いから脱落。琴勝峰と義ノ富士はともに6勝とした。

13日目終了時点の順位

13日目を終え、首位は2敗の安青錦。3敗に霧島、熱海富士、尊富士、獅司の4人が続く。

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