英明・香川監督「投手中心に守って粘り強く」 夏の甲子園で関東一と対戦
第108回全国高校野球選手権大会で、香川県の英明は大会第4日の8日、第4試合で関東一と対戦する。香川純平監督は「投手を中心に守って粘り強く」と意気込みを語った。
第108回全国高校野球選手権大会で、香川県の英明は大会第4日の8日、第4試合で関東一と対戦する。香川純平監督は「投手を中心に守って粘り強く」と意気込みを語った。
明治安田Jリーグは7日、欧州主要リーグとシーズンをそろえて開幕。34年目を迎え、野々村芳和チェアマンは「選ばれるリーグ」へ成長する意気込みを語った。
7月18日・19日、メルカリスタジアムで「アントラーズスタジアムキャンプ2026」が開催され、19組62名が参加。サステナビリティをテーマに、地元野菜を使ったBBQや環境アクションを学ぶ企画を実施した。
サッカー日本代表は、2026年W杯アジア最終予選で中国代表と対戦するため、大阪で最終調整を行った。試合は6日夜、パナソニックスタジアム吹田で開催される。
第108回全国高校野球選手権大会で、大分商は8日の初戦で日本文理と対戦する。那賀監督は「甲子園慣れしている相手」と警戒し、全力プレーを誓った。
第108回全国高校野球選手権大会第2日、9年ぶり7回目出場の東筑は1回戦で神村学園に1-5で敗れ初戦突破を逃した。平山主将の先頭打者本塁打で先制も、連続暴投などで逆転を許した。
J1広島に2年ぶりに復帰したMF川村拓夢(26)が、欧州で感じた強烈なハングリー精神を胸に、広島での優勝を誓った。新シーズン開幕を前に、キーマンとして期待がかかる。
第108回全国高校野球選手権大会1回戦で東海大甲府が鶴岡東に5-2で勝利。2番手で登板したエース村尾がピンチを凌ぎ、チームを11年ぶりの初戦突破に導いた。
広島原爆忌の6日、マツダスタジアムで行われた巨人戦はピースナイター2026として開催され、カープの選手らが平和への願いを込めた特別ユニホームを着用した。
広島が6日、巨人に7-11で敗れ、約3か月ぶりに最下位へ転落。先発の岡本駿は4回8安打4失点で降板し、救援陣も打たれた。新井監督はブルペンへの負担を懸念した。
第108回全国高校野球選手権大会第3日は、熱中症対策として「午後の部」を午後1時半開始に変更。過去3年の調査で第2試合の熱中症疑いが42件と最多だったことを受け、2部制の時間帯を拡大した。
夏の甲子園第3日、東海大甲府のチアダンス部が4人で選手を応援。部長の川崎いろ葉さんは先輩の引退で1人になっても辞めず、新入生を迎えて応援を続けている。
東海大甲府が2015年大会以来、11年ぶりに夏の甲子園2回戦へ進出。初回に伊沢拓真らの適時打で3点を先行し、六回から救援した村尾が鶴岡東の反撃を許さず5-2で勝利した。